デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

スカイツリーの展望台からの夜景までは

2025年12月20日 00:11

スカイツリーの展望台からの夜景までは

ソラマチでぶらぶらショッピングでも楽しもう 水族館プラネタリウムもいいね
「ちょっと待って・・・」彼女が急に足を止めた「何?」彼が振り返ると

彼女は顔を赤らめて俯いている「あのさ・・・手を繋ぐの ちょっと恥ずずかしくない?♡」
彼は目を丸くした「え?さっきまで腕組んでたじゃん」

「それは別なの!なんかこう・・・手を握るのは・・・」彼女は自分の手を
見つめている その指先が微かに震えていた 彼はニヤリと笑うと

「へえ~?」と意地悪そうに声を上げた「お前でも照れることがあるんだな」
「うっさい!♡」彼女が頬を膨らませて睨みつける

「だって・・・付き合ってるって感じするじゃん」「そりゃそうだけど♡」
彼は自然な仕草で彼女の手を取り 優しく握った 

彼女の驚いた表情を見て 少し得意げになる「ほら 平気だろ?」
彼女はしばらく無言だったが 小さな声で「・・・うん♡」と答えた

ぎこちなく握り返してくる手の温もりが心地よい
ソラマチの中を歩きながら 二人は時々無言になったり

くだらないことで笑ったりした ショップのガラス越しに映る
自分たちの姿を見て 彼女が突然立ち止まる

「ねえ・・・♡」彩香が小声で言った「私たちって・・・どう見えるかな♡」
恋人同士に決まってんだろ」和也は当然のように答える

「そうじゃなくて!♡」彼女の声が上ずる
「もっと・・・ちゃんとしたカップルに見えるかなって思って・・・♡」

彼は一瞬戸惑った 彼女の瞳には不安そうな光が浮かんでいる
「どういう意味?」彼が尋ねると 彼女は真剣な表情で続けた

「最近思うんだ 私たちって高校時代からの延長みたいな付き合い方してるけど・・・」

あなたに素敵な時間が訪れますように

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2025年12月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31