- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:いい人(よくいわれる、ダメですね。) 恋愛に大切な事:思い 出会う前に...
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スカイツリーの展望台からの夜景までは
2025年12月20日 00:11
ソラマチでぶらぶらショッピングでも楽しもう 水族館かプラネタリウムもいいね
「ちょっと待って・・・」彼女が急に足を止めた「何?」彼が振り返ると
彼女は顔を赤らめて俯いている「あのさ・・・手を繋ぐの ちょっと恥ずずかしくない?♡」
彼は目を丸くした「え?さっきまで腕組んでたじゃん」
「それは別なの!なんかこう・・・手を握るのは・・・」彼女は自分の手を
見つめている その指先が微かに震えていた 彼はニヤリと笑うと
「へえ~?」と意地悪そうに声を上げた「お前でも照れることがあるんだな」
「うっさい!♡」彼女が頬を膨らませて睨みつける
「だって・・・付き合ってるって感じするじゃん」「そりゃそうだけど♡」
彼は自然な仕草で彼女の手を取り 優しく握った
彼女の驚いた表情を見て 少し得意げになる「ほら 平気だろ?」
彼女はしばらく無言だったが 小さな声で「・・・うん♡」と答えた
ぎこちなく握り返してくる手の温もりが心地よい
ソラマチの中を歩きながら 二人は時々無言になったり
くだらないことで笑ったりした ショップのガラス越しに映る
自分たちの姿を見て 彼女が突然立ち止まる
「ねえ・・・♡」彩香が小声で言った「私たちって・・・どう見えるかな♡」
「恋人同士に決まってんだろ」和也は当然のように答える
「そうじゃなくて!♡」彼女の声が上ずる
「もっと・・・ちゃんとしたカップルに見えるかなって思って・・・♡」
彼は一瞬戸惑った 彼女の瞳には不安そうな光が浮かんでいる
「どういう意味?」彼が尋ねると 彼女は真剣な表情で続けた
「最近思うんだ 私たちって高校時代からの延長みたいな付き合い方してるけど・・・」
あなたに素敵な時間が訪れますように








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