デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

後ろからじゃないと抱いてくれない彼

2026年04月27日 00:05

後ろからじゃないと抱いてくれない彼

仕方がないのでわざと隙をみせる 気付いても知らんふり 耳元で感じる
彼の吐息が 彼女の全身に鳥肌を立たせた「ねえ・・・♡」振り返ろうとした

彼女の肩を 彼の両手が優しく包み 彼女の肩に顎を載せてくる
「ひゃっ!?♡」思わず声が出てしまった彼女に彼はクスッと笑って

「ごめんごめん」優しい謝罪と一緒に温かな息が首筋を撫でた「どうぞ続けて」
「気になって続けられないよ♡」「じゃあ・・・止めたらダメだからね?」

彼女首筋に触れたまま低い声で囁く彼「ずっと気付いてたでしょ?
僕がこんなことしたいの気付いてるのに我慢してたの?」彼女の耳たぶに

熱い息がかかり  身体が勝手に震える「気付いてないよ・・・全然♡」
嘘をついた瞬間 彼の手が腰から胸へと滑り上がった

「じゃあ今夜は特別に・・・」彼の指先がドレスレース生地越しに
膨らみを捉える「君が一番喜ぶことを教えてあげるよ」彼女の身体が

小さく跳ねた「だめ・・・まだ準備できてないから♡」

あなたに素敵な時間が訪れますように

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2026年04月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30