- 名前
- りり
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- 年齢
- 59歳
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- 広島
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わかりやすい悪人もいたけどよ
2025年07月12日 00:09
「フロントライン」を観てきました。。
実話に基づいたフィクション、とのことですが、だいたい実話なんだと思います。
5年前、横浜にやってきた客船「ダイヤモンド・プリンセス号」が舞台です。
つまり、コロナの始まりの話。
そして、船内のコロナ感染者と向き合い、現場で最善を尽くそうと働く医療チームや船のクルー達の活躍の話。
あと、少しばかりの報道批判とか。
あの頃、こんなことあったなぁ、とか思い出しつつ観てましたが、もちろんそれで片付けてはいけないことはわかっています。
今でこそワクチンのいいのが開発され、感染を予防され、罹患しても重篤にならないパターンが増えてきましたが、当時は得体の知れない死のウイルスだったのも事実。
亡くなられた方もたくさんおられます。
そんな恐怖と最前線で戦ってくださった方々の存在を、決して忘れてはならない、そう考えさせられる映画でした。
実話ということで、モデルになった方々への取材など、本当に大変だったと思います。
こういう映画はデリケートな面も含むので、なかなか作品化は難しいでしょうが、ぜひともこれから増えて欲しいジャンルですね。
楽しい娯楽作品も好きだけど、問題定義をしてくれる作品は消えてはならないと思います。
日本人のコロナ感染経験者は、国民の約4割と聞いたことがあります。
私は未経験ってことにはなっていますが、陽性反応が明らかになったことがないだけで、もしかしたら感染したことがあるかも(汗)。
特にオミクロン株感染者の半数は無症状といいますし…。
5年経った今でも、油断はしてはならない、ということですね。
それは他のウイルスに対しても同じですけど。
ただ、過剰な防御は意味ない、これはマジで思います。
例えば、先月までずっと説得を続けていた持ち生徒の毒親は、家の中でもマスクとシールドを外さず、私がお宅に伺ってもおよそ接客とはほど遠い対応をし、念入りな消毒を求められてきたんですが、外で働いてないにもかかわらず2回も感染してました…ダメでしょ、それは。
映画の話が、身近な感染話になりましたね。スマセン。








このデジログへのコメント
コロナは未だに後遺症を併発する危ない病気ですね。
どんな病気でも患ってはいけないですが気をつけないといけないですね。
> 和珍さん
気をつけていても罹るし、気をつけていなくても罹らない…ウイルスは見えないから怖いです。
つい最近も熱中症かと思ったらコロナだった知人がいました。
注意したいですね。
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