- 名前
- りり
- 性別
- ♀
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 広島
- 自己紹介
- お友達はたくさん欲しいけどH目的は一切ありません!友情を育める方を募集中です。
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
考える時間はそんなに無いから
2026年04月16日 04:29
新年度、新しい生徒さんも何人か担当させていただいています。
みんな形だけは?希望に燃えています。
新しい学年でなんらかの新しいことに挑戦したい、などと思えるのは、人類の特権ですね。
他の生き物にとっては、新学年も新年度も新年も誕生日も、単なる普通の1日ですから。
私もあと何回迎えられるかわからない新年度、何か始めたいと一応毎年考えますが、やりたいこと自体はたくさんあるようでそんなにないのかも、と最近思います。
10代や20代なら、やりたいことが無限にあり、取捨選択するのが大変でした。
でも人生を折り返した今、現実が見えてきて、取捨選択するまでもなく強制的に絞り込まれています。
ある意味、方向性を見つけやすくなった、と思います。
いいのか悪いのかわからないけど、いいように考えましょう。
今日は、京都で起こったあの痛ましい事件の容疑者が逮捕されました。
父親が継息子を山林に遺棄した、という最悪の結果となり、被害者少年の恐怖や無念を思うといたたまれないです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
少年が行方不明になった、という報道の時点で、私には考えるところがありました。
小学生が、私立じゃなく公立の学校に通うのに、約10キロ先への通学を余儀なくされていたという現実。
これは他人事ではないのです。
私が小学生の頃は地区内に学校があったものの、今現在は統廃合で消滅して、実家近くの小学生は少年と同じように10キロほど先まで通うことを強制されています。
バスなどの交通機関も少なく、主に親が送迎しているパターンも少年と同じです。
過疎化による統廃合で、子供が遠距離への通学をすること、それ自体がものすごく危険を伴うのです。
文科省やら教育委員会やらの意向はわかりにくくてなんともいえませんが、人口が少ないと学校の運営に支障をきたす現実はあるとしても、統廃合などの検討は慎重にしていただきたいと思うんです。
未来を担う若者を育成する公教育の場が、通学だけで負担や危険があるって本末転倒ですよね。
最初の報道の時点で、少年の安否はもちろん気になりましたけど、10キロ通学の日常のことがもっと気になってしまった、過疎地出身の私でした…都会の人には考えにくいことかもしれませんが。
まあ、送迎を担っていた人が関与した事件とは知らなかった段階での思い、となってしまったけど。
そんな痛ましいことと比べたら、私は自ら運転する車通勤なのです。
10キロどころか20キロ先への通勤など、どうってことはないのです。
それで帰宅が午前様になろうとも、たいしたリスクはないのです…年食ったのでちょっとだけしんどいけど(汗)。
しんどいときは、チャージしたらいいのです!
写真はガストのミニ和風パフェ。
以前は栗も乗ってたんだけど…せちがらいのう。








このデジログへのコメント
おはようございます。りりさん
新年度で希望にあふれる若者を見るのはいいですよね
通学の件ですが、私の持論で住居の集約化を早くした方がいいと考えてます
学校だけでなくインフラの維持が限界にきてます。
日本も欧州みたいに
教会や学校に集まるように町ができて
昔の学区制度を復活させればいいけど
子供の学校選択の自由が無くなる(汗
> いっささん
住居の集約化は合理的ですが難しい問題ですね。
特に過疎地はいわゆる「昔からの住人」だけは多いですから…。
私の田舎もいっぱいありますよ、明らかに不便なポツンと一軒家が。
> おまめさん
義務教育の間は一応、学区制度はあるんですけどね。
それが遠すぎたり、不登校やいじめのせいで学区内通学ができなかったり。
ややこしい時代になったものです。
コメントを書く