- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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お粉振りまーす
2025年01月28日 22:50
5月と12月だけが好きです。
こんばんは。玉こんにゃくです。
美容誌「VOCE」の公式YouTubeで、ドラァグクイーンのメイクというのを見た。
曰く「ドラァグクイーンのメイクは色を映えさせるために、まずは真っ白に塗りつぶす。いったんゼロに戻す」。その言葉どおり、眉毛をつぶし、ひげを消し去り、その上からリキッドファンデを5プッシュ以上塗って、顔を真っっっっっ白に。そしてそこから好きな色を乗せるのだが、いたるところにこだわりやショーで映えるポイントが見えて楽しかった。
ドラァグクイーンのメイクというのは、当然一般の女性がするお化粧とは違う。暗い場所で行われるショーでもよく見えるように、目も鼻も口も、とにかく大きく描く。
我々の場合は、とかく持って生まれた個性を生かすなんて言われがちだが、ドラァグのオネエ様たちはまずその個性を消してからが始まりなのだ。
一見テンプレート的ではあるが、個性はあとからいくらでも出せる。アイシャドウや口紅の色、その人の印として描かれたほくろ、漆黒のアイラインetc……。
非常に緻密で繊細な作業である。
動画を見終わった私は、少しだけ、ほんの少しだけ、彼女のメイクを真似してみたくなった。同じ商品と同じやり方で眉毛をつぶすのではなく、ブリーチしてさらに明るい色の眉マスカラで自眉の存在感を消してしまうというのはどうだろう。
ティッシュを使って、完璧なアイラインを引くのも、難しいだろうがやり甲斐がある。個人的に今回の動画で最も参考になったのは、口紅を塗ったあと、きらきらのパウダーアイシャドウでリップにハイライトを入れる方法だった。
私たちは、化粧をするからには必ずきれいになりたい。そしてときには個性的でありたい。周囲に埋もれてしまいたくはない。
そう思ったら、ジャンルのまったく異なる人、生活圏の重なることがなさそうな人(今後、何をきっかけに人と出会うかわからないので、あえて「なさそうな」と含みを持たせた)の真似をしてみるのは、案外有効な手段かもしれない。
全部を真似してももちろんいいが、自分の技術と持っている化粧品を鑑みて、取り入れられそうなところは取り入れ、そうでないところは、「取り入れない」と決めつけると今までと変わらないので、どうやったら近づけるかまず考えてみるのがいいだろう。新しいコスメを買う必要はない(もちろん買いたければ今すぐ伊勢丹へGo!経済をブン回せ)。
情報はいくらでもあふれている。
あとは失敗を恐れない勇気だ。
私たちはたった一本の口紅とたった一本のアイライナーだけで、また明日を生きていける。








このデジログへのコメント
あれ?結果報告の画像がありませんなぁ( ̄∀ ̄)ニヤリ
一旦真っ白に塗りつぶす、というのは絵描きにも通じる発想。
発色がはっきり出るのだとか。
個性的なメイク、楽しみにしておりまするるる♪(^^)
> ふらふらさん
化粧後に写真を撮ってログに上げるなんて陽キャ全開なことできませんわ笑
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