- 名前
- ユリ
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- 年齢
- 42歳
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- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」レビュー☆
2014年09月29日 23:17
クロエ・グレース・モレッツ主演他。主人公は17歳の高校生・ミア(クロエ・グレース・モレッツ)。彼女はいま、人生最大の分かれ道に立っている。生か、死か―。選ぶのは彼女自身。交通事故で家族をいっぺんに失い、彼女自身も昏睡状態にあるという過酷な状況のなか、思い出されるのはこれまで生きてきた17年の人生。そして、そうとは気づかずに手にしていたたくさんの幸せ。でも、溢れるばかりの愛情を注いでくれた両親も、可愛くて仕方がなかった小さな弟も、この世にはもういない。生きていくには、あまりにも辛すぎる現実。17歳の等身大の人生は観るものの人生にも重なり、彼女が選んだ生死の選択に涙が止まらない感動の物語が誕生。
6/10点!!クロエちゃん=ミアの青春成長物語です。家族も夢の実現も恋人も友達も、そして生死も、という盛り沢山な事になっていますが、全てミア目線なので、良いところを少しづつチョイスした感じのストーリーになってます。まさに、10代の目線のストーリーなので、毎日が、人生が、ジェットコースターの様に目まぐるしく、泡沫な日々で、劇中のロックとクラシックが交互に流れてくる感じが、ミアの心情をよく表していて、良かったです。といっても、やはり、天使のように可愛いクロエちゃんが、泣いたり笑ったりしてなきゃ、成立しない作りで(^_^;)、やっぱり可愛いなー、でも、アイドル路線から、今一歩脱け出せないんだよなーと思って観ていました。ミアの幸せな回想シーンと、事故から病院の慌ただしいシーンと、家族が亡くなる悲しいシーンを、ミアの混乱に合わせるように交錯させて描いているので、幸せから悲しみへの感情のシフトが、上手く出来ませんでした(>_<) ミアが、徐々に追い詰められていく様をもっと丁寧に描いたり、何が彼女を現世に引き戻そうとしたかを、過去パートの半分でいいから見せてくれたら、感情移入しやすかったかなと思いました。2014年公開。
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