- 名前
- ブルーローズ
- 性別
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- 年齢
- 62歳
- 住所
- 千葉
- 自己紹介
- よろしくお願いします。 日記を読んでもらえると、とても嬉しいです。 独身なので、普通...
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趣味は読書、あれこれ適当に思い出す
2014年08月20日 03:28
「歴史のくずかご」もう少し。このような本を読むと、次から次へと出て来た本を、読みたくなる。
仕事帰りに買い物して、わさびのふりかけと、果汁の入った缶チューハイ、缶ビールその他を買った。
まず、缶チューハイを飲みながら思い出したこと。
確か、高二の頃、何故か部活の仲間と、地区の公民館のようなところを借りて、集まりをやった。その時、誰かが「赤玉パンチ(安くて甘いワイン)」を買って来て、皆で飲んだ。一人お調子者がいて、「ジュースみてぇだ」と言って、何杯か飲んだら、すっかり酔っ払って、真っ赤になり、最後は青くなっていた。その場にいた時は、とても面白かったのに、書いてみたら大したことなかった。
次にふりかけだが、これはもっとつまらないか。
ビートたけしが、漫才をやっていた頃、そのネタで、色々なおかずが沢山あるのに、ふりかけをかけてしまう貧乏人というのがあったが、その時は笑っていたが、いつの間にかご飯にふりかけが癖のようになり、家で食べるご飯には、ほとんどかけている。しかし、僕の場合他のおかずが乏しいので、精神的な貧乏人で無くて、現実に貧乏人なのだ。
何の脈絡もなく思い出したが、僕の父は後年、アルコール依存が因で、突然死のような最期だったが、僕が幼い頃、まだ家の風呂が薪で炊く風呂だった時、フォークリフトの運転手をしていた父は、壊れた木製パレットの残骸を持って帰って、日曜日に薪割りをした。細く割られた薪は裏の軒下に綺麗に積み重ねられていた。時々は、幼い僕も、父に冗談半分に薪割りを持たされ、真似事をさせられた。一段落すると、端切れを集めて、焚き火をした。
僕はまだ、未知で無知で無垢だった。現実の、世間の厳しい一面は何も知らなかった。父も母も充分に若く、僕は今思うとそんな日曜を過ごしていたのは、とても幸せなことだった。
最後は少し、気取ってみました。
このデジログへのコメント
♪男には飲ませるなぁ飲めばますます付け上がる~ぅ~♪赤玉パンチ 懐かしい~
幼い頃って‥遠いですね‥
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