- 名前
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- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「キリング・フィールズ 失踪地帯」レビュー☆
2014年04月16日 00:18
サム・ワーシントン出演他。殺人課の刑事として日々捜査に明け暮れるマイク(サム・ワーシントン)は血の気が多く、周囲とトラブルを起こしてばかり。ニューヨークから転属してきたブライアン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、そんなマイクの頼れる相棒であり、よき理解者だった。二人は連続少女失踪事件の捜査中だったが、手がかりすら掴めていない。そんな矢先、ブライアンが気にかけ面倒を見ていた心に傷を持つ少女、リトル・アン(クロエ・グレース・モレッツ)が失踪してしまう。刑事の勘が騒いだブライアンは、アンが事件に巻き込まれたと直感する。必死にアンの捜査をするブライアンに引っ張られるように、マイクも次第に事件に深く入り込んでいく。欲望と犯罪、希望が錯綜する大都市テキサス州テキサスシティの一角、犯罪多発地帯“キリング・フィールズ"で失踪した一人の少女を救うべく、殺人課の刑事たちがそれぞれの想いを胸に秘めて動き出す―。実在する最も危険な“失踪地帯"を描く本格派クライム・サスペンス。
2/10点!!実話ベースです。派手なドンパチがあるわけでなく、熱い人間模様があるでもなく、そのうえ、ヒロイン・アンが特別可愛いわけでもなく、地味な作品です。アメリカの警察は有能なのか?無能なのか?という問いが、頭に浮かびながら観てました。しかも、サムが主役なのかと思いきや、ジェフリー・D・モーガンが主演みたいな(爆)逆にしたら、それなりに形整うのに・・・って実話だから逆に出来なかったのか(>_<)地味な捜査の最中に、マイクが元妻と険悪だったり、実はブライアンが、過去に何かあってテキサスに転属してきたっぽいという事が、垣間見られますが、ラストまでサラッと触れられず。地道な捜査の甲斐もあるとは思いますが、どうも行き当たりばったり、感情にまかせてな部分が多いように思えて、誰にも感情移入出来ませんでした。気を付けていたわりには、あっさりアンも誘拐されちゃうし。大型映画ではない実話に、それほどの物語を求めたら駄目なのかな?と思う作品でした。2012年公開。
このデジログへのコメント
> GRAYさん
クライム・サスペンスって苦手なジャンルなんです。それが好きな方は好きかも?クロエちゃんが出てたので見ました。
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