- 名前
- ゴルキチ
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- 年齢
- 62歳
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- 群馬
- 自己紹介
- カリ大 太い
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旭化成と日清紡はAI半導体銘柄かもね
2026年02月09日 14:29
旭化成と日清紡は昨年8月頃までは900~1100円辺りをずっとうろうろしていました。
いわゆる目立たない銘柄でしたね~。
しかし昨年8月頃から動意づき、現在は両銘柄共1740円辺りまで上昇して来ました。
旭化成はまあまあの配当利回りとガラスクロスの成長性を見込んで、ホルダーになっていましたが
ガラスクロスや石英クロスの成長は、良い意味で見込み違いって言っても良い程伸びて来ている。
日清紡は、元々CPUやGPUの絶縁体として使われて来たTガラスに強い。
GPUの飛躍的な伸長のお陰で、日清紡は業績がかなり良くなって来ている。
超薄ガラスは、Cu箔やCuめっきの密着性も確保(これは難しい)しなくてはいけないから
ちょっとやそっとで韓国や中国メーカーは追いつけないのですよ。
ガラスや石英のクロスは伝送損失を出来るだけ少なくするという(低誘電)特徴もあり
旭化成はこの分野でのシエアトップである。
ただこの分野でも日清紡は強い。旭化成と肩を並べる位だ。
ただ旭化成は次世代の低誘電石英クロスの開発も進めている。
ガラスは扱いずらいのです。直ぐに割れるという面と表面処理が非常に難しいのです。
Cuとの密着を確保する事が難しいのである。特に石英となるとさらにCuとの密着性の問題が出て来る。
ここで極薄Cu箔メーカーや表面処理メーカー(主にめっき)とのコラボが必要になって来るわけです。
半導体はかつてはCPUの天下でしたが、いまやGPUの天下です。
そのGPUには低熱膨張性や寸法安定性に強いガラスクロスが絶対に必要なのです。
又AIデータセンターはデータのやり取りが頻繁に行われるため、
伝送損失が少ない材料(ガラス、石英)も必須なわけです。
こういう観点から見れば、旭化成や日清紡はAI半導体銘柄と称してもおかしくはない。





このウラログへのコメント
PIMELは需要が追い付かないとか・・
私も流れは見ています。
> naocoさん
PIMELはガラスクロスではないですが、後工程の先端パッケージの再配線用絶縁材料です。
結構勉強していますね。
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