- 名前
- ゴルキチ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 62歳
- 住所
- 群馬
- 自己紹介
- カリ大 太い
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日本株は底値を拾えたからまずまず。でも米リートの上昇の方が気分良い
2026年04月15日 11:59
今回のイラン紛争では今の所ですが4番底は来ませんでした。
結局は2番底と3番底辺りで損切りしながら買った事で
底値を買えた感があり、まずまずでした。
言える事は、底値で買っていると思っても(買っている時は)そこが底だなんて分かりません。
今になって分る事で、その時に買っては損切りを繰り返してはじめて底値で買えるわけです。
だから落ちるナイフを拾うなっていう格言では底値を拾う事は出来ないのです。
それよりも資産形成の中で米リートが上昇した事の方が気分が良い。
底値を形成して(米の高金利下)から1年程経過してやっと上昇して来ました。
ただ今回のイラン紛争で、インフレリスクが高まりFRBが利下げする可能性が減り
逆に利上げするリスクも増えた事で、これ以上の価格上昇は当面ないかも知れません。
まあ新しいFRB議長がどのような判断を下すのか、見ものですね。
株相場に話を戻すと当面日経平均が58000円台に戻って来てしまったので
買う銘柄もありません。
今から買っても非常に魅力的なのは、日本電気硝子、DNP,、JCUってとこですが、
ガラスコア基板が量産化すると爆騰すると予測される銘柄です。
具体的には
第1弾はサムスン電子やSKハイニックスのHBM4の量産が始まる時点。
第2段はコアウルトラ、RyzenAIシリーズでガラスコア基板の量産が始まる時点です。
これが量産になるとサムスン電子やインテル、AMDの株価が上昇するのは無論ですが
このガラスコア基板は日本勢が一番汗を流しているのです。
中に隠れて分かりずらいのですが、半導体メーカーが日の目を見て、陰に隠れて心血注いで
苦労した日本メーカーは脚光を浴びずらい構造になっているのは本当に残念です。
だから爆騰すると予測されるメーカーって事にしたわけです。
言える事は日本企業が半導体産業の本当の土台の部分を握っているって事です。
因みにガラスコア基板って技術的には現在の樹脂基板に比べて一段も2段も上の技術です。





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