- 名前
- ゴルキチ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 62歳
- 住所
- 群馬
- 自己紹介
- カリ大 太い
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ソフトバンクのABBロボット部門買収は実に良い判断
2025年10月16日 14:34
ソフトバンクは孫さんがASI(人工超知能)の開発に邁進しているが
AGIでも搭載すればよいのだが、そこから自律人型ロボットや自動運転の世界が広がり
生産形式、物流、移動が革新的に変わって来る。
ソフトバンクのロボット部門は、主にソフトバンクロボティックスが担っていたが
その他のロボット部門であるアジャイルロボット、スキルドAI、ノルウェーIX等を全て
ロボHDというホールディング会社に統一して一体運用する。
ここにスイスのABBロボ部門が2026年からロボHDに入って来る予定だ。
このABBロボ部門の買収には8200億を注ぎ込む。
日本で世界に伍してこれだけの資金をロボ+AIに投資しているのはソフトバンクだけだ。
日本の製造現場は、これから必ず人手不足が顕著になって来るから、
例えば自動車製造の現場に自律人型ロボットを投入して行かないと、
アメリカや中国のロボ大国に遅れを取ってしまう。
既に中国では自動車製造の現場に人型ロボットが入り込んでいる。
テスラも今年中に開発中の人型ロボットオプティマスを200体導入しようとしている。
ドイツの自動車製造の現場にも人型ロボが試験運用が始まっている。
この動きは将来の人手不足の動きを先読みしていると言える。
まあ生産効率向上の方が本当の狙いだろうな。
世界最先端で人口減少が進む日本が、一番先にロボ化を製造の現場に落とし込んで行く必要がある。
ただ孫さんの狙いはこういう狭い世界をターゲットにしているわけではない。
AGIやASIを通して人間世界全体が革新的に変わる世界を目指している。
彼には膨大な構想力の世界と、それを実現化して行くための資金力がある。
日本に孫さんが居て良かった感ありますよ。
まあテスラのイーロン・マスクも似た人種ですかね(笑い)





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