- 名前
- マーク
- 性別
- ♂
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 仕事もプライベートもアクティブに過ごすこと。日常を忘れて刺激や癒やしを与え合えるご縁...
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マークさんの04月のデジログ一覧
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2026年04月19日 03:48
第4回:これからの国家の生き方 ― 理想を「武器」に変えるリアリズム ― 全4回にわたる思索の果てに、私たちが辿り着いたのは、かつて信じていた「正義やルールが世界を統治する」という夢の終焉だった... 続きを読む
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2026年04月18日 02:22
第3回:日本の安全保障の現実 ― 究極の保険と「自立」のジレンマ ― 私たちが「安全保障」を語るとき、その議論の最後には必ず「核の傘」という名の聖域が登場する。 それは、いかなる事態においても米... 続きを読む
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2026年04月17日 03:02
第2回:同盟は“信頼”か“取引”か ― 「血の連帯」という幻想の終焉 ― かつて、同盟とは「価値観の共有」に基づく運命共同体のような響きを持っていた。 特に日米同盟において、「絆」や「信頼」とい... 続きを読む
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2026年04月16日 01:53
第1回:トランプの評価はなぜ分裂するのか ― 理想ではなく“結果”で測る政治 ― トランプという存在ほど、評価が残酷なまでに二分される政治家はいない。 ある者にとっては秩序を破壊する暴君であり、... 続きを読む
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見えすぎる社会④ ― 距離が消えたとき、人はどう壊れるのか ―
2026年04月15日 01:36
第4回:見えない関係の価値 ― 距離という敬意 ― 私たちは、知らなくていいことまで、知ろうとする。 そして、その代償が何かを、まだ正確には理解していない。 これまでの連載で描いてきた通り、過剰... 続きを読む
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見えすぎる社会③ ― 距離が消えたとき、人はどう壊れるのか ―
2026年04月14日 01:28
第3回:可視化という監視 ― 終われない構造の罠 ― 関係は終わっている。 だが、「見えてしまう」ことで、終われなくなる。 かつて、別れとは消息を絶つことと同義だった。 物理的な距離が、感情を冷... 続きを読む
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見えすぎる社会② ― 距離が消えたとき、人はどう壊れるのか ―
2026年04月13日 02:08
第2回:見えすぎる他人 ― 比較という名の静かな侵食 ― 私たちは、知らなくていいことまで知っている。 かつての社会において、他人の日常は「想像」の対象だった。 だが今は、手のひらの中にあるスマ... 続きを読む
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2026年04月12日 02:29
第1回:SNSが距離を消した ― なぜ“終わった関係”は終わらないのか ― 関係は終わったはずなのに、終わらない。 その理由は、単純だ。 相手が“見え続けてしまう”からだ。 ここ数年、ストーカー... 続きを読む
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2026年04月11日 01:09
第6回:それでも人は関係を求める ― 孤独を携えた共鳴 ― 私たちは、気づかないうちに支配の中で生きている。 国家のパワーゲーム。 企業のプラットフォーム。 そして、親密な関係に潜む執着。 繋が... 続きを読む
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2026年04月10日 01:36
第5回:依存と支配の違い ― 自立を支える杖か、自由を奪う鎖か ― 人は、一人では立てない。 誰かに頼り、支えられ、何かに身を委ねて生きる。 その「依存」そのものは、決して悪ではない。 むしろ、... 続きを読む
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2026年04月09日 02:28
第4回:境界が壊れる瞬間 ― なし崩し的な侵食のプロセス ― その境界線は、ある日突然引き直されるわけではない。 気づかないうちに、少しずつ、静かに侵食されていく。 国家の防衛ラインが「安全保障... 続きを読む
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2026年04月08日 02:16
第3回:個人という名の支配 ― 愛情という名の検問所 ― 国家が領土を奪い、企業がユーザーを囲い込むように、 個人の関係においても、目に見えない「統治」が進行している。 それが、執着という名の支... 続きを読む
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2026年04月07日 04:03
第2回:企業という名の支配 ― エコシステムという名の囲い込み ― 私たちは、日々「選んでいる」つもりでいる。 どのOSを使い、どの決済を選び、どのサービスに登録するかを。 だが、その選択は本当... 続きを読む
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2026年04月06日 01:20
第1回:終焉を受け入れぬ侵略 ― 国家という名の支配 ― かつて「世界の警察」を自認した大国が、秩序の名の下に他国へ介入した時代があった。 だが、その役割が揺らいだ今、世界はより直接的で、剥き出... 続きを読む
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2026年04月05日 02:11
第4回:情報安全保障 ― あなたの「現実」は、誰のものか ― 同じニュースを見ているはずなのに、隣の人間と全く話が噛み合わない。 言葉は同じなのに、前提が、意味が、少しずつすれ違っていく。 そん... 続きを読む
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2026年04月04日 01:55
第3回:エネルギー安全保障 ― “当たり前”が終わる日 ― ある夜、部屋の明かりがふっと消える。 最初は、ただの停電だと思うだろう。 暗闇の中で、手慣れた動作でスマートフォンを手に取る。 だが、... 続きを読む
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2026年04月03日 01:17
第2回:食料安全保障 ― 胃袋を他者に預ける危うさ ― ある朝、いつものコンビニの棚からパンが消える。 「物流の遅れです」という貼り紙を、私たちはまだ、一時的なトラブルだと信じている。 だが、3... 続きを読む
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2026年04月02日 17:15
第1回:石油備蓄という見えない防衛 ― 日常を止めない戦略 もし明日の朝、ガソリンスタンドに並んでも「売り切れです」と言われたら。 私たちは「安全保障」と聞くと、 軍事力や武器、あるいは国境の緊... 続きを読む
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2026年04月01日 01:19
私たちは、境界が壊れることの恐ろしさを知った。 繋がりが軽くなり(第1回)、 喪失が自己の崩壊を招き(第2回)、 親愛という名の下に他者の聖域を侵食してしまう(第3回)。 これほどまでに他者との... 続きを読む






