- 名前
- マーク
- 性別
- ♂
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 仕事もプライベートもアクティブに過ごすこと。日常を忘れて刺激や癒やしを与え合えるご縁...
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マークさんの03月のデジログ一覧
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2026年03月31日 02:00
第3回:境界の消失 ― 崩壊する「私」と「公」の境目 ― なぜ、人は「ここまではやらない」という一線を越えてしまうのか。 深夜の執拗な着信、 待ち伏せ、 あるいはSNSを通じた監視。 それらを「... 続きを読む
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境界が壊れるとき②― なぜ喪失は“自分の崩壊”になるのか ―
2026年03月30日 03:43
なぜ、「ただの別れ」が、 これほどまでに耐えがたい苦痛となるのか。 失恋の悲しみは、 誰もが経験するものだ。 時の経過とともに癒え、 やがて思い出へと変わっていく。 それが自然な心の営みのはずだ... 続きを読む
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2026年03月29日 03:21
第1回:なぜ人は“終わった関係”を終わらせられないのか ― 関係の終わりは、なぜ共有されないのか ― ここ数年、 ストーカー行為がエスカレートし、 凄惨な事件へと至るニュースが断続的に報じられて... 続きを読む
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2026年03月28日 01:44
第4回:思考の外注化 ― AIと人間 ― 究極の効率化とは、 おそらく「悩まなくて済む」ことだ。 かつて、何かを知るためには、 膨大な資料に当たり、思索の森を彷徨う必要があった。 迷い、悩み、何... 続きを読む
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2026年03月27日 02:22
第3回:自由に見える不自由 ― 万能なスマホに縛られる私たち ― かつて、外出には準備が必要だった。 重い辞書を引き、地図を広げ、カメラを首から下げ、財布の厚みを確かめる。 それらすべてが今、一... 続きを読む
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2026年03月26日 01:38
第2回:倍速で失うもの ― 「理解」の影で消える「体験」 ― 最近、動画を倍速で見ることが増えた。 要点だけを切り出した解説や、 結論だけをまとめたコンテンツも世に溢れている。 ​短... 続きを読む
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2026年03月25日 01:37
第1回:効率化の終点 ​― 失われた「無駄」の価値 ― かつて、買い物は会話だった。 八百屋で旬を聞き、 魚屋でおすすめを教わり、 肉屋で少しだけおまけをしてもらう。 何を買うかは、... 続きを読む
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人間を消したDX④ ― 日本のデジタル敗戦 ― 人間を取り戻すDX
2026年03月24日 02:08
第4回:人間を取り戻すDX ― 日本のデジタル改革の条件 ― 日本のDXの問題は技術ではなく「人間観」にある。 では、もし私たちが本当にデジタル化を成功させたいなら、何を変えなければならないのか... 続きを読む
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人間を消したDX③― 日本のデジタル敗戦 ―責任を恐れるシステム
2026年03月23日 03:19
第3回:責任を恐れるシステム ― なぜ日本のDXは人間を信用しないのか ― 「現場の人間を活かす」という視点が欠落したまま進む日本のDX。しかし、これは単なる設計ミスではない。そこには、日本の行... 続きを読む
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人間を消したDX②― 日本のデジタル敗戦 ―スターバックスと行政DX
2026年03月22日 02:03
第2回:スターバックスと行政DX ― 人間を活かすシステム、消すシステム ― なぜスターバックスのレジでは笑顔が生まれ、病院のマイナ受付では溜息が漏れるのか。 その差は、システムの完成度ではない... 続きを読む
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人間を消したDX①― 日本のデジタル敗戦 ―マイナ保険証の迷走
2026年03月21日 01:22
日本では近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が魔法のように使われている。 しかし、その実態は本当に人々の生活を便利にしているのだろうか。 マイナ保険証、行政システム、オン... 続きを読む
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送料無料の終わり④ ― 物流を再設計する― 崩壊する日本の物流
2026年03月20日 02:18
― 日本の物流はどう生き残るのか ― 日本の物流は、これまでの形ではもう維持できない。 ドライバー不足、低すぎる運賃、そして過剰なサービス。これまでの便利さを前提にした物流は、すでに限界に達して... 続きを読む
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2026年03月19日 02:26
― 共同輸配送という突破口 ― これまで、物流は企業の「競争力」そのものであった。自社のロゴを背負ったトラックが街を走り、独自の配送網を持つことが強みの証だった。 しかし、2026年の今、もはや... 続きを読む
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送料無料の終わり②― 戸別配送の終わり ― 崩壊する日本の物流 ―
2026年03月18日 01:21
― 拠点受け取りという新しい物流 ― 近い将来、宅配便は「自宅に届くもの」ではなくなるかもしれない。 荷物は駅やコンビニ、宅配ロッカーで受け取りに行くものになる。 それはサービスの後退ではない。... 続きを読む
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送料無料の終わり ①「送料無料」という呪縛 ― 崩壊する日本の物流 ―
2026年03月17日 01:24
第1回 「送料無料」という呪縛 ― 物流2024年問題の答え合わせ ― 今回から4回にわたり、私たちの生活の毛細血管である「物流」が直面している構造的危機を見ていきたい。 2024年、物流業界に... 続きを読む
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2026年03月16日 08:03
― 食料システムの未来 ― ​日本の食卓は、農業、食品産業、そして制度という三つの要素で、成り立っている。しかし、その構造はすでに大きな歪みを抱えている。では、私たちはこの食料システ... 続きを読む
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2026年03月15日 00:18
― 農政という構造問題 ― 日本の食卓を支える「源流」である農業が、なぜこれほどまでに脆くなってしまったのか。第1回で見た高齢化も、第2回で見た産業への依存も、実は表面的な現象に過ぎない。その根... 続きを読む
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2026年03月14日 01:44
― 食品産業という巨大インフラ ― 現代の日本の食卓は、農家だけでは作られていない。 実際に食卓を動かしているのは、巨大な食品産業だ。 私たちが「美味しい」と感じ、手軽に手に取る食事。その背景に... 続きを読む
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2026年03月13日 16:58
―高齢農家と輸入に依存する国― 日本の食卓は、いま静かに限界へと近づいている。 これから4回にわたり、日本の食を巡る構造的な歪みと、その再設計の道筋を探っていく。 もし輸入が止まれば、日本の食卓... 続きを読む
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日本は「廃墟国家」へと向かうのか 900万戸の空き家と、税制が守る「放置」の特権
2026年03月12日 03:35
街を歩けば、窓を閉ざし、庭の荒れた「主(あるじ)」なき家に出くわす。統計によれば、日本の空き家数はすでに900万戸を超えた。 なぜ、これほどまでの住宅が取り壊されることもなく、風景の一部として朽... 続きを読む
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復興とは「もとに戻すこと」なのか― 3月11日が突きつける「負債」の風景
2026年03月11日 00:08
明日、3月11日を迎える。あの日から15年という月日が流れ、被災地の風景は一変した。 巨大な防潮堤が海岸線を覆い、広大な嵩上げ地には整然と新しい街並みが広がる。ハードウェアとしての「復興」は、莫... 続きを読む
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第三部:日本の米市場の未来―「3,000円」のその先にある風景
2026年03月10日 01:44
これまで見てきたように、日本の米市場は「生産コストの限界」と「極端に過敏な価格構造」という二つの大きな課題を抱えている。では、この「薄氷の上」にある市場は、これからどこへ向かうのか。 1. 「担... 続きを読む
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第二部:米価格の「過敏さ」を解明する― 需給10%の変動がなぜ50%の暴騰を招く
2026年03月09日 08:34
今回の米価格の乱高下を見て、不思議に思ったことがある。需給バランスがわずか10%変動しただけで、なぜ末端価格は50%から70%も跳ね上がってしまうのか。政策による生産調整、高い輸入関税、そして年... 続きを読む
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第一部:「3,000円の米」が問いかけるもの― 誰が食の価格を決めているの
2026年03月08日 01:48
3月6日 山形県産はえぬき「5kg・2,999円」 スーパーの米売り場で、思わず二度見した。 振り返れば、2024年まで5kg・2,500円前後だった米は、品薄を経て2025年には4,500円近... 続きを読む
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2026年03月06日 02:00
■ 3月14日、可視化される公共交通の歪み 2026年3月14日、JR東日本は会社発足以来初となる平均7.1%の運賃改定を断行する。通勤定期の更新のとき、多くの人が初めて今回の値上げを実感するこ... 続きを読む
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2026年03月04日 13:16
1. 語られなかった「非難」 ​2026年2月末、米・イスラエルによるイランへの大規模な先制攻撃。これに対し、高市首相の答弁は極めて慎重なものに終始した。 「事態を注視する」「法的評... 続きを読む
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2026年03月03日 03:01
1. 力が線を動かすとき ロシアによるウクライナ侵攻は、単なる領土紛争ではない。 それは、隣国が自らの意思で進路を選ぶことを許さないという姿勢の表明だった。 ウクライナが欧州との関係を深め、自ら... 続きを読む
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2026年03月02日 02:32
「ギフト券を贈る」……どんな意味があるのだろう? 単なる金銭の授受ではない。かといって、心からの贈り物と呼ぶには、どこか無機質で計算高い。2026年、政治の世界を揺るがした高市早苗氏による「31... 続きを読む






