- 名前
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- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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ストレス発散の発散がうまくできない人
2026年03月07日 18:33
ストレスを発散させるための特別なこと(方法)は、私にはないですね。
淡々と過ごすか寝ることかもしれませんが、ストレス、特に精神的なストレスが溜まりすぎると、淡々と過ごすことも、寝ることもできなくなるので、これを解放するのは大変です。
ストレスから逃げられないと、多くの場合うつ病になったりします。
うつ病を防ぐために一番いいのは気分転換ですが、うつ病になる人は気分転換が下手です。
うつ病になりそうな時に、その原因を取り除くべく頑張ってしまうのが、うつ病の予防としては最悪の対応といわれています。
最良の対応は、全て放り出して原因から逃げてしまうことなのですが、うつ病になりやすい人は逃げないで頑張ってしまうのですから厄介です。
日本ではカウンセリングという医療行為が発達していません。
カウンセリングという仕組みが、あってもあまり受け入れられていません。
臨床心理士という方々がカウンセリングの専門家のようですが、臨床心理士の社会的な地位が低いことが、カウンセリングが普及しない原因の一つのようです。
精神科や心療内科を受診することにも根強い偏見があったりして、こちらもなかなかです。
うつ病患者やその予備軍は、精神科や心療内科で薬を処方してもらい、同時にカウンセリングを受けるのが今のところベストの対応法ようなので、多くの人が気軽に精神科や心療内科を受診できて、カウンセリングの専門家に相談できる世の中になるといいと思います。
最後に、うつ病にならない人は、問題の解決に積極的に取り組まず、「問題が起きたのは自分が原因ではなく、周りの誰かが起こしたこと」とか「問題が起きるのは世の中が悪いから」というように、自分が問題の発生源とは考えずに、全ての原因を他人や社会のせいにして、自分は解決に取り組むことはない、といわれています。
責任を一人で背負い込まなくなれれば、うつ病にはならないのでしょうが、それができないから苦しんでしまうのですね。








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