- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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慣れ
2025年10月31日 22:27
ほとんどの手帳系YouTuberが嫌いです。
こんばんは。玉こんにゃくです。
手帳界隈のYouTubeをよく見る。その中の一人が手帳を書きながら「旦那さんによく毎日そんなに書くことがあるねと言われますが、手帳を書いている人って割とすぐ文章が書けませんか。慣れですかね」と言っていた(意訳)。それを聞いた私は膝を打つ思いだった。
ここでログを書くようになってから早一年と二ヶ月。内容がくだらないとはいえ、初期より文章がうまくなった気がするし、何よりすらすらと手が動くようになっている。鍛錬の賜物だと胸を張って言える。
件の動画主が口にした「慣れですかね」という言葉。それに私ははっきりと賛同することができる。
人は慣れる。
食べることにも食べないことにも、楽しい生活にもつまらない生活にも、難しい仕事にも単調な作業にも、恋人がいることにもいないことにも慣れるし、好きなことにも嫌いなことにも、例えば諦め続けることにも悲しいけれどいつしか慣れていく。
それらに慣れることができない人らが「生きづらい」と言われるだけで、多くの人は流れに身を任せるかのように新しいことに当たり前に慣れるのだ。
私はどちらかというと「生きづらい」に分類されるほうだが、恐ろしいことに、それにも「慣れ」てしまった。「生きづらいですね」と言われることに慣れる。それはもはや私の心にさざ波を立てることはない。
文字通り、慣れっこ。
これが悲しいかどうかはわからないしはっきりさせたくはないが笑、今のところこれでよしとしている。「生きづらいですね」と言われたってヘラヘラしてればええねん!という気持ちで生きている。それしかできない笑
翻ってこのログ、もっと厳密に言うと文章を淀みなく書くことについてだが、繰り返しになるが、もう間違いなく「慣れ」だろう。私の好きな作家も、「書けても書けなくても毎日パソコンの前に座る」と言っていた。「慣れ」とは「習慣」なのである。
技術や能力の前に、まずは「慣れ」。
私は、毎日決まった時間にスマホに文字を打ち込むことにしている。最初はそれに慣れなかったが、ようやく最近そのリズムができてきた。せっかくできたそのリズムが崩れることが、今の私には何より恐ろしい。
かくして私は書くことに慣れたが、それでも筆が遅々として進まないのは、単にネタ切れなだけなのである。
誰か私にネタをくれ。








このデジログへのコメント
自分もそうゆうふうに思ってログ書いてますけど
相変わらず100文字を超えるのが精一杯です。
まぁ書く前の思考がまとまってないからなんでしょうけど。
> よしおじさん
100文字は意外に高い壁ですよね。
考えをまとめるって割と難しいですが、手を動かしているうちに書けることもあります。
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