- 名前
- タナケン
- 性別
- ♂
- 年齢
- 55歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 口から生まれてきた?(←ナメック星人じゃないよ(笑))らしく,話したりするのが大好き...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
初めての海外旅行2
2006年04月26日 16:55
まず,LAXをでて思ったのが「ホントにアメリカかよ?ここ」だった。ま,周りはほとんど黒人と白人だったけど,実感はない。
で,当然,どこをどう行ったら良いか分からないので「information」のようなところを探すと,そんなところだと思われる場所があった。
よく見てみると,日本で言う「シルバー人材派遣」みたいなやつで,案内している人はほとんどおばあちゃんだった。
早速,How can I go to 'figueroa Hotel'? みたいに訊いてみると,'・・・・・'。
全く言っていることが分からない。
でも,ちょっぴり恥ずかしいので,分かったフリをして,今度は違うおばあちゃんに訊いてみることにした。
15分くらい待つと,他のおばあちゃんが出てきたので,素知らぬフリをして,同じように尋ねてみると,今度は'You go to theblue lined ….'みたいなことを言われたような気がして「何だ?そりゃ」と思い,今度は'Blue lined ? Blue linedwhat ?'と聞き返してみた。
すると,外を指さして,要するに「青い線の入ったところへ行け」みたいなことを言ったようだった。
ま,そこに行ってみると,鬼怒川辺りでやっている「白タク」のようなもんがあるわけだ。
黒人のおっちゃんが,'Where are you going ?'みたいなことを訊いてきて,その場所に行くように白タクのおっちゃんに頼んで,行ってもらう的な…。
ま,何とかホテルまでは到着したが,困ったのはその後。
当然料理も出ないしどういう風に飯を食えばいいのか,全く分からない。
その点「日本は楽だなぁ」なんて思いながら,意を決して,フロントへ行き,お勧めのお店がないか訊いてみたが,どうやらそこはダウンタウンで,あまり夜のお店がないらしく,結局,ホテルのバイキングみたいなところで夜食をとることとなった。
そういうのは日本とほとんど同じで,システム自体が何か変わっているということはなかったが,実は,自分で自分に課そうとしていた課題があった。
「毎日どこかのバーで飲む」ということだった。
とすると,この後どっかに行くには,今のうちに下見に行かなければ,バーなんていきなり見つけられない。
大体,ここら辺はどうなんだ?殺されたりしないよなぁ?なんて思いながら,とりあえず近くを回ってみながら,良い店がないかと探していた。
妙にビジネス外的な部分と,妙に寂れた部分が共存しているような,変なところだったが,それほど危険だという感じはしなかった。
でも,バーを探し当てることが出来ず,ホテルまで戻ってきた。
で,もう一度フロントで確認すると,ホテル内にバーがあるらしいということが分かった。
「いいか,今日はホテルのバーで…」と思ったらいきなりお腹がすいてきたので,早速ホテルで晩ご飯を食べることとした。
アメリカでは「バフェ」というのがあって,バイキングみたいなもので,色々食べられるわけで,サクッとつまみをとって,バドワイザーなんぞを飲みながら,下地を作って用意していた。
「よ~しっ!」と思い,下にあるバーへ早速行ってみた。
予想していたよりきれいで,地下というよりも,中地下みたいになっていて,かなりきれいだった。
その後は,一生懸命稚拙な英語を駆使し,何とか英会話的なものが出来るようになったが,前の日はほとんど寝ていなかったので,あっという間に眠くなり,初日のバーを後にした。
続きはまた明日。長いよ~,この話。
皆さんは,初めての海外で1人でバーに行ったりしますか?
このデジログへのコメント
コメントを書く