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歪な三角形5

2026年04月28日 16:19

三杉富美子が小百合と関係を持ってから半年程が経った。その間、2人は何度も身体をかさねていた。

富美子は、夫以外に何人かと浮気もしていたし、若い頃はそれなりに遊んでいて、いつも少し斜に構えながら悪ぶっていた。しかし、それなりの贅沢が出来る、銀行支店長妻の今の生活に満足であり、それを壊すつもりもなかった。

細心の注意を払いながらの倫理に劣る行為のなか、小百合に食指を伸ばしたのであったが、思いもよらず小百合に蹂躙されてしまい、その後も小百合の性技の虜になってしまった。

そして、富美子の夫の銀行では、最近新たな企業との取り引きが始まっていた。
小百合の口利きで、拓馬の知人、大山の会社がお金を預け始めた。
その金額は、その銀行の上位10社に入った。

半年程で、富美子は小百合について驚かせられ続けていた。
小綺麗ではあるが、地味で大人しく、夫に捨てられ娘婿の所に転がり込んだ、可哀想な中年と思っていたのに、ベッドでは、指や舌はもちろん、玩具や全身を使い私をメロメロにする。
進んで口を開く事はないけど、男関係もあり、ひょっとしたら娘婿とも関係があるのでは、と思っていた。

そんな小百合から、1泊で旅行に誘われた。
富美子の夫の銀行の新たな顧客大山の主催の御茶会の手伝いをし、その後に食事会だそうである。

富美子は、夫の強い進めもあり、喜んで参加したのである。
大山の別荘に小百合の運転で向かう時、「嫌な事や、嫌な人とかいたら、遠慮なく言って下さいね。お手伝いじゃなくて、お客様の1人になってもいいですから」

小百合さん、大丈夫よ。もう大人なんだし、私だって色々経験あるし…今日は楽しみにしてるの…」

「えっ?」

「何か、ハプニングサプライズ…もしかしたらアバンチュールもあるかなぁって、ウフフ」

「まあ…ウフフ」

御茶会は大山の別荘の広い庭での野点であった。
客は外人も含め70人程で、富美子と小百合主催者側として、お世話やもてなしをした。

夕方には終わり、残った特別な客やスタッフは順番に入浴を済ませ、今度は家の中、大きなリビングに14~15名が集まって、壁際に並べられた食べ物や飲み物を持って、ソファーや椅子に腰を下ろした。

富美子が小百合と並んで座り酒を飲んでいると、外人カップルが寄ってきて、小百合に声をかけた。
小百合は、英語で答え立ち上がり、金髪女性とハグしキスを交わし、その後、男性ともハグしキスを交わした。

「拓馬さんのお友達ご夫妻なの」
小百合の紹介に、富美子も立ち上がると、女性、男性と順番にハグを交わした。

ステキナジョセイ、ヨロシクオネガイシマス」

2人は富美子にウインクをし、離れて行った。
去り際、男性は小百合と唇を交わした。まるで、恋人同士のように。

小百合さん、英語ペラペラなのね」

「挨拶程度よ」

「それより、別れ際のキス奥さん睨んでたんじゃない?」
 
「そんな事、ないと思うけど…あっ、大山さんいらしたわよ」

「あっ、ちゃんと挨拶しないと…」

小百合さん、富美子さん、今日はどうもありがとう。
疲れたでしょ。もう、後は無礼講ですから、いつでも部屋に引き取って休んでもらってもいいですからね、もちろん朝まで飲んでても、自由にして下さいね」

大山様、こちらこそ今日はありがとうございました。主人もお世話になっており、よろしく申しておりました」

「まあ、仕事の事はいいじゃないですか、ただこれからも長くお付き合いが出来ればと、お伝え下さい」

大山さん、どうぞ」

小百合が少し身体を動かして、大山にソファーを進めた。

小百合さんには聞いていたけど、富美子さん、とても綺麗でチャーミングですね」

「まあ、嬉しい。でも、お世辞ですよね」

「いやいや、ほんと。出来れば、旦那さんより富美子さんと長くお付き合いしたい…」 

「ウフフ、私でよければ、喜んで…」

富美子は媚びるように大山を見詰めた。

「う~ん、本気になりそうだなぁ…」

大山は、皆から隠すように富美子の手を握った。

「ウフフ…私は本気ですから…」

大山の手を強く握り返す富美子だった。

大山は暫く話して席を立ち、他と談笑しては、富美子の隣に戻った。
もう、小百合は他の誰かと話していた。
何度目かに大山が富美子の所に戻った。

「特別のワインがあるんですが、どうですか?」

大山が手を伸ばすと富美子も手を伸ばした。
2人はてを繋いで、隣の部屋に入った。

そこは、大きな厨房で、予備の料理やら飲み物が並んでおり、壁には4つのモニターが備え付けられていた。

部屋に入ると、富美子は綺麗に磨かれたシンクに身体を押し付けられた。
大山が身を寄せてくる。

「時に、若者のように性急に、乱暴になってしまう…」

言いながら、大山は富美子に唇を押しつて、舌を捩じ込んでいく。
富美子は、その舌に自分の舌を絡ませ、大山の首に手を回して、暫し濃厚なキスに酔った。

「こんなオバサンに、向かって来て頂けるなんて、その乱暴さが、とても嬉しいですわ…もう、ずっと乱暴にも優しさにもご無沙汰なので…」

大山は富美子の頬から首筋へと下を這わせながら、スカートの前をたくしあげ、パンティーの上から富美子をなぞった。

「あぁ…ん…あっ…あん…っん…あっそこっ…」

パンティーの上から富美子の淫裂を上下に強く弱く擦る。

「あ~~ん·だめぇ…そこっ・あぁ…あぁいいぃ…」

大山ワンピースの前をビリビリと引き裂きながら舌を胸元に這い下ろし、富美子の手を自分の股間に宛がった。富美子は、舐められ、パンティーの上から弄られなが、ズボンの中で硬くなった大山をまさぐる。

大山はブラのカップを引き下げ、富美子の乳首に吸い付くと、自分のズボントランクスを脱ぎ捨てる。

大山の指は富美子の濡れたパンティーの中に入り込む。

「あぁ…恥ずかしいぃ…あぁん…」

富美子は悶えながら、大山の胸に顔を埋める。
大山が、富美子の耳許で囁きながら、パンティーの中の指を動かす。

「何が恥ずかしいの? どうして恥ずかしいの?」

「あぁ…ん…だってぇん…あ~~~ん…」

「こんなに濡らしてるから?」

「あっあっあっ…そこっ…あん…」

「こんなに洪水みたくなってるから?」

「あん・やだっ…あぁだめっ・そこっ・いいっ・いいのぉっ…」

「何かを期待してる?」

「あぁ~~~ん・いいのぉっそこ~~」
 
富美子は喘ぎながら大山を強く握る。
大山は、富美子の濡れたパンティーを引き下げ、片足から引き抜き、片足の膝の裏に腕を差し入れ、持ち上げると、下から濡れた富美子に怒張したモノを捩じ込んで行く。

「ああぁぁぁぁ~~~~いいいぃぃぃ~~~~~️」

大山はゆっくり下からリズム良く突き上げる。
富美子は大山の首に腕を絡め、呆けたように喘ぎ悶え、抜き差しされる股間から愛液を迸らせ、グチュグチュと卑猥な音を響かせる。

「いいっ、いいのぉ~~~いいのよおぉ~~感じるぅぅ~~あぁ~~~」

富美子が快感の縁に何度か落ちそうになり、頭の中が白くボヤけて来た時に、ガラガラと戸が開き、男が入ってきた。

「えっ...いやっ、人がっ…誰か来たわ…ねっ、誰か入ってきたのよ…」

大山は、気にした風もなく、更に激しく富美子を下から突き上げ続けた。

「あっん…ちょっと待って…人が…あん…人が…だめ…だめよ…」

大山は抗う富美子を指し列ねたまま抱き上げると、側の白布が掛かった調理台に富美子を寝かせた。

「いやっ、だめっ!」

富美子は片手で顔を隠し、片手で大山が入ったままの股間を隠した。

大丈夫、誰も気にしてないから...」

大山は言いながら、富美子の両足を持ち上げ、調理台の上の富美子に激しく突き込み、ゆっくり引き抜く事を繰り返した。

「ああぁぁぁぁ~~~だめぇ~~いやぁ~~見ないでぇ~~」

クチュクチュグチャグチャと卑猥な音が響き、富美子の愛液が辺りに飛び散る。

「あああ~ぁぁ~ぁぁ~~~っ、だめぇ~~~いやぁ~~~~っ!」

「どうしても気になる?」

「ああぁぁぁぁ~~すごいぃ~~あぁぁ~~恥ずかしいぃぃぃぃ~~~」

「やめる?」

「ああぁぁぁぁ~~いいぃぃぃ~~恥ずかしいのに感じるぅぅ~~いぃぃぃのぉ~~」

入って来た男は裸になった。
富美子は顔を隠していた手を胸にそわせていた。

男が寄ってきて台に登った。
富美子ににじり寄ると、富美子の手を取り、屹立したモノを握らせる。

「…いやっ…ダメ…」

富美子の手からはみ出た棹と亀頭を富美子の口に捩じ込む。

「アガァッ…」

大山は富美子の花園に、男は富美子の口淫に、激しくピストンを繰り返す。

「ガァ…ゲッ…」

やがて、男たちが呻き始める。
富美子も小さく痙攣しながら、声にならない声を上げ、身体を弓なりに仰け反る。

男たちは、激しく声を上げ、ゆっくり富美子から身体を離した。

息絶え絶えの富美子の口と股間から、白濁した液体がドロドロを溢れ出てきた。

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