- 名前
- 妄想劇場
- 性別
- ♂
- 年齢
- 60歳
- 住所
- 富山
- 自己紹介
- 年齢違ってます。還暦過ぎてます。 SEXはおろか、出歩く事も出来ません。 出会えませ...
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歪な三角形5
2026年04月28日 16:19
三杉富美子が小百合と関係を持ってから半年程が経った。その間、2人は何度も身体をかさねていた。
富美子は、夫以外に何人かと浮気もしていたし、若い頃はそれなりに遊んでいて、いつも少し斜に構えながら悪ぶっていた。しかし、それなりの贅沢が出来る、銀行支店長妻の今の生活に満足であり、それを壊すつもりもなかった。
細心の注意を払いながらの倫理に劣る行為のなか、小百合に食指を伸ばしたのであったが、思いもよらず小百合に蹂躙されてしまい、その後も小百合の性技の虜になってしまった。
そして、富美子の夫の銀行では、最近新たな企業との取り引きが始まっていた。
小百合の口利きで、拓馬の知人、大山の会社がお金を預け始めた。
その金額は、その銀行の上位10社に入った。
半年程で、富美子は小百合について驚かせられ続けていた。
小綺麗ではあるが、地味で大人しく、夫に捨てられ娘婿の所に転がり込んだ、可哀想な中年と思っていたのに、ベッドでは、指や舌はもちろん、玩具や全身を使い私をメロメロにする。
進んで口を開く事はないけど、男関係もあり、ひょっとしたら娘婿とも関係があるのでは、と思っていた。
そんな小百合から、1泊で旅行に誘われた。
富美子の夫の銀行の新たな顧客の大山の主催の御茶会の手伝いをし、その後に食事会だそうである。
富美子は、夫の強い進めもあり、喜んで参加したのである。
大山の別荘に小百合の運転で向かう時、「嫌な事や、嫌な人とかいたら、遠慮なく言って下さいね。お手伝いじゃなくて、お客様の1人になってもいいですから」
「小百合さん、大丈夫よ。もう大人なんだし、私だって色々経験あるし…今日は楽しみにしてるの…」
「えっ?」
「何か、ハプニングやサプライズ…もしかしたらアバンチュールもあるかなぁって、ウフフ」
「まあ…ウフフ」
御茶会は大山の別荘の広い庭での野点であった。
客は外人も含め70人程で、富美子と小百合は主催者側として、お世話やもてなしをした。
夕方には終わり、残った特別な客やスタッフは順番に入浴を済ませ、今度は家の中、大きなリビングに14~15名が集まって、壁際に並べられた食べ物や飲み物を持って、ソファーや椅子に腰を下ろした。
富美子が小百合と並んで座り酒を飲んでいると、外人のカップルが寄ってきて、小百合に声をかけた。
小百合は、英語で答え立ち上がり、金髪の女性とハグしキスを交わし、その後、男性ともハグしキスを交わした。
「拓馬さんのお友達ご夫妻なの」
小百合の紹介に、富美子も立ち上がると、女性、男性と順番にハグを交わした。
「ステキナジョセイ、ヨロシクオネガイシマス」
2人は富美子にウインクをし、離れて行った。
去り際、男性は小百合と唇を交わした。まるで、恋人同士のように。
「小百合さん、英語、ペラペラなのね」
「挨拶程度よ」
「それより、別れ際のキス、奥さん睨んでたんじゃない?」
「そんな事、ないと思うけど…あっ、大山さんいらしたわよ」
「あっ、ちゃんと挨拶しないと…」
「小百合さん、富美子さん、今日はどうもありがとう。
疲れたでしょ。もう、後は無礼講ですから、いつでも部屋に引き取って休んでもらってもいいですからね、もちろん朝まで飲んでても、自由にして下さいね」
「大山様、こちらこそ今日はありがとうございました。主人もお世話になっており、よろしく申しておりました」
「まあ、仕事の事はいいじゃないですか、ただこれからも長くお付き合いが出来ればと、お伝え下さい」
「大山さん、どうぞ」
小百合が少し身体を動かして、大山にソファーを進めた。
「小百合さんには聞いていたけど、富美子さん、とても綺麗でチャーミングですね」
「まあ、嬉しい。でも、お世辞ですよね」
「いやいや、ほんと。出来れば、旦那さんより富美子さんと長くお付き合いしたい…」
「ウフフ、私でよければ、喜んで…」
富美子は媚びるように大山を見詰めた。
「う~ん、本気になりそうだなぁ…」
大山は、皆から隠すように富美子の手を握った。
「ウフフ…私は本気ですから…」
大山の手を強く握り返す富美子だった。
大山は暫く話して席を立ち、他と談笑しては、富美子の隣に戻った。
もう、小百合は他の誰かと話していた。
何度目かに大山が富美子の所に戻った。
「特別のワインがあるんですが、どうですか?」
大山が手を伸ばすと富美子も手を伸ばした。
2人はてを繋いで、隣の部屋に入った。
そこは、大きな厨房で、予備の料理やら飲み物が並んでおり、壁には4つのモニターが備え付けられていた。
部屋に入ると、富美子は綺麗に磨かれたシンクに身体を押し付けられた。
大山が身を寄せてくる。
「時に、若者のように性急に、乱暴になってしまう…」
言いながら、大山は富美子に唇を押しつて、舌を捩じ込んでいく。
富美子は、その舌に自分の舌を絡ませ、大山の首に手を回して、暫し濃厚なキスに酔った。
「こんなオバサンに、向かって来て頂けるなんて、その乱暴さが、とても嬉しいですわ…もう、ずっと乱暴にも優しさにもご無沙汰なので…」
大山は富美子の頬から首筋へと下を這わせながら、スカートの前をたくしあげ、パンティーの上から富美子をなぞった。
「あぁ…ん…あっ…あん…っん…あっそこっ…」
パンティーの上から富美子の淫裂を上下に強く弱く擦る。
「あ~~ん·だめぇ…そこっ・あぁ…あぁいいぃ…」
大山はワンピースの前をビリビリと引き裂きながら舌を胸元に這い下ろし、富美子の手を自分の股間に宛がった。富美子は、舐められ、パンティーの上から弄られなが、ズボンの中で硬くなった大山をまさぐる。
大山はブラのカップを引き下げ、富美子の乳首に吸い付くと、自分のズボンとトランクスを脱ぎ捨てる。
大山の指は富美子の濡れたパンティーの中に入り込む。
「あぁ…恥ずかしいぃ…あぁん…」
富美子は悶えながら、大山の胸に顔を埋める。
大山が、富美子の耳許で囁きながら、パンティーの中の指を動かす。
「何が恥ずかしいの? どうして恥ずかしいの?」
「あぁ…ん…だってぇん…あ~~~ん…」
「こんなに濡らしてるから?」
「あっあっあっ…そこっ…あん…」
「こんなに洪水みたくなってるから?」
「あん・やだっ…あぁだめっ・そこっ・いいっ・いいのぉっ…」
「何かを期待してる?」
「あぁ~~~ん・いいのぉっそこ~~」
富美子は喘ぎながら大山を強く握る。
大山は、富美子の濡れたパンティーを引き下げ、片足から引き抜き、片足の膝の裏に腕を差し入れ、持ち上げると、下から濡れた富美子に怒張したモノを捩じ込んで行く。
「ああぁぁぁぁ~~~~いいいぃぃぃ~~~~~
️」
大山はゆっくり下からリズム良く突き上げる。
富美子は大山の首に腕を絡め、呆けたように喘ぎ悶え、抜き差しされる股間から愛液を迸らせ、グチュグチュと卑猥な音を響かせる。
「いいっ、いいのぉ~~~いいのよおぉ~~感じるぅぅ~~あぁ~~~」
富美子が快感の縁に何度か落ちそうになり、頭の中が白くボヤけて来た時に、ガラガラと戸が開き、男が入ってきた。
「えっ...いやっ、人がっ…誰か来たわ…ねっ、誰か入ってきたのよ…」
大山は、気にした風もなく、更に激しく富美子を下から突き上げ続けた。
「あっん…ちょっと待って…人が…あん…人が…だめ…だめよ…」
大山は抗う富美子を指し列ねたまま抱き上げると、側の白布が掛かった調理台に富美子を寝かせた。
「いやっ、だめっ!」
富美子は片手で顔を隠し、片手で大山が入ったままの股間を隠した。
「大丈夫、誰も気にしてないから...」
大山は言いながら、富美子の両足を持ち上げ、調理台の上の富美子に激しく突き込み、ゆっくり引き抜く事を繰り返した。
「ああぁぁぁぁ~~~だめぇ~~いやぁ~~見ないでぇ~~」
クチュクチュグチャグチャと卑猥な音が響き、富美子の愛液が辺りに飛び散る。
「あああ~ぁぁ~ぁぁ~~~っ、だめぇ~~~いやぁ~~~~っ!」
「どうしても気になる?」
「ああぁぁぁぁ~~すごいぃ~~あぁぁ~~恥ずかしいぃぃぃぃ~~~」
「やめる?」
「ああぁぁぁぁ~~いいぃぃぃ~~恥ずかしいのに感じるぅぅ~~いぃぃぃのぉ~~」
入って来た男は裸になった。
富美子は顔を隠していた手を胸にそわせていた。
男が寄ってきて台に登った。
富美子ににじり寄ると、富美子の手を取り、屹立したモノを握らせる。
「…いやっ…ダメ…」
富美子の手からはみ出た棹と亀頭を富美子の口に捩じ込む。
「アガァッ…」
大山は富美子の花園に、男は富美子の口淫に、激しくピストンを繰り返す。
「ガァ…ゲッ…」
やがて、男たちが呻き始める。
富美子も小さく痙攣しながら、声にならない声を上げ、身体を弓なりに仰け反る。
男たちは、激しく声を上げ、ゆっくり富美子から身体を離した。
息絶え絶えの富美子の口と股間から、白濁した液体がドロドロを溢れ出てきた。




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