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マラソン男子 ついに2時間切り!!

2026年04月28日 01:09

マラソン男子 ついに2時間切り!!

4月26日ロンドンマラソンにて、男子の部でセバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でゴールし、史上初めて、フルマラソンで2時間切りの偉業を達成した。

2位のヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)も1時間59分41秒と2時間切りを果たした。

両選手の出身国のケニアエチオピアも、アフリカ東部の標高1,100mー3,000m以上の高原地帯だ。
酸素が薄い標高の高い所で暮らし、トレーニングをするということで、心肺機能が高められ、マラソン競技に強い選手が生まれる。

ここでちょっと、思い出していただきたい。
米国の黒人スポーツ選手は、アメフトでもバスケでも筋骨逞しいでしょう。
米国に奴隷として連れてこられた黒人は、主にはアフリカ西海岸の出身だ。

アフリカを東西に分けると、西部の黒人は筋骨逞しく、東部の黒人はスラリとしている。

走る陸上競技を見ると、短距離は筋骨逞しい体型が有利であり、長距離はスラリ体型の方が有利となる。
ゆえに、米国の陸上界は、短距離には世界トップクラス黒人選手がひしめいているのに、長距離界には黒人選手が出てこないのは、米国の奴隷制度の歴史が関係していたのである。

蛇足だが、陸上トラック競技の記録は「世界最高」と言うのに対して、マラソンは「世界最速」と言うのは何故か?
マラソンは記録が出やすいコースもあれば逆もある。競技当日の気象条件もバラツキが大きく、同じ環境で競技が行われることはない。であるから、「最高」ではなく「最速」なのである。

このウラログへのコメント

  • ・メグミ・ 2026年04月28日 05:36

    おはようございます。確かに陸上は同条件下でマラソンは異条件下で行われるので表現が違うのですね。またおっしゃるように、短距離系は瞬発力の筋骨隆々、長距離系は持久力のスリム体型が有利なのでしょうね・・・♬

  • ガウディ 2026年04月28日 07:16

    > ・メグミ・さん
    あと、筋肉には遅筋と速筋があって誰しも生まれつきその配合が決まっていて、遅筋が多いと持久力に優れ速筋が多いと瞬発力に長けているのです。メグさんならご存じ?失礼ッ!今日もおつかれ様

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