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「三行半」(みくだりはん)

2026年04月24日 00:50

「三行半」(みくだりはん)

江戸時代離婚は、現代よりずっと前向きだった

冷酷な追放の象徴とされる「三行半

だが、その実体は、女性再婚を助ける公式な保証書だ

書状には、多くの場合、こう記された

「私の勝手で」「別れる」「後は」「誰と再婚しても構わない」

離婚の理由は夫にあると明記し、妻に非がないことを公に証明した

もし、この書状なしに分かれれば、幕府から重い罪が下る

男は追放 女は髪を剃り落とされる重罪

だからこそ、男は責任を持って、三行半を渡さなければならなかった

「これを持って」「次へ行け」

ある村では、結婚の35%が離婚で終わっていた

合わない相手と無理して時間を捨てる必要はない

ダメなら、若いうちに別れ、次でやり直す

江戸の人々にとって、離婚は人生の終わりではない

よりよい暮らしを手に入れるための 合理的選択だったのである

このウラログへのコメント

  • すみれ 2026年04月24日 15:04

    ほう

  • ガウディ 2026年04月24日 15:15

    > すみれさん

    らしいです
    知らんけどww

  • mai 2026年04月24日 22:52

    へぇ~
    江戸時代は理解あったんですねぇ~!!

  • ガウディ 2026年04月24日 23:52

    > maiさん
    封建時代で身分制度とか厳しいイメージがあるけど、それなりに合理的な考えや仕組みも備えていたみたいですね

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