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プレーの妄想1

2026年03月12日 13:38

自分の頭の中にあるプレーの妄想を書いてみます。

ある日自分は繁華街を歩いている。
その時、建物から出てきた人とぶつかりそうになった。
危うくよけて、その人を見たら見覚えのある女性であった。
その女性は自分の家の近所に住んでいる奥様で、その旦那さんとも顔見知りで出会ったときには挨拶を交わすような間柄であった。
僕は、「失礼しました。」と言ってふと見上げると、その女性が出てきた建物はラブホで、その女性は出口から出てきたところだった。
そして、その横にいる男性は、なんと旦那さんではなく、少し若いイケメンの男だった。
その状況を理解し、その場を離れる際に、その女性と目が合い、僕はにこりと笑ってウインクをした。
その女性は少し困惑した顔で目を伏せて、一緒にラブホから出てきた男性と一緒にその場から離れていった。
実は、自分は、駅からあるお店までの道案内を作成するために、胸にさしたスマホ動画撮影をしながら歩いていたのである。
その場を離れてすぐに撮影していた動画を確認すると、先ほどの女性と男性がラブホから手をつないで出てくるところが鮮明に写っていた。
僕はそれを見て、あることを思ったのだった。

数日後家の近くを歩いていて、その女性の家の前を通った際に、中学生くらいの娘さんを見送って家の前にいる女性と遭遇した。
娘さんは少し先の角を曲がって見えなくなった時、僕はその女性に近づいて、「先日お会いしましたね。」と言うと、その女性は困惑した顔で俯いて黙っていた。
僕は、「実はあの時スマホカメラ動画を撮影していて、偶然あの時の様子がスマホ動画に映っていたんですよ。」と言った。
すると、その女性は、「えっ!」と驚いた表情で僕の顔を見上げていた。
僕は、「ちょっとそのことでお話しませんか?」と言うと、奥様は困惑した表情でありながら、拒否するわけにもいかず黙ったままたたずんでいた。
「ここで話すのもなんですから、少しお宅にお邪魔してもよいですか?」と言った。
その僕の言葉に女性は抗うこともできず、顔を伏せたまま家の玄関の扉を開けて中に入っていき、僕もその女性に招き入れられるように家の中に入っていった。
その日は平日で、旦那さんは平日は毎朝家を出て仕事に行っていることを知っていたし、先ほど娘さんも学校へ出かけたので、家にいるのは奥様一人であることがわかっていた。
奥様は、リビングに入り、黙ったまま立っていた。
僕は、「どうしたんですか?そんなに緊張しなくてもよいですよ。あのことは誰にも言いませんから。もちろん旦那様にもね。」と言うと少し安心した風ではあるが、僕に対して何かを言いたそうな表情で立ったままでいた。
僕は、「ただ、あのことを秘密としておきたいと思っているんです。」「そのために、二人だけで共有する秘密を持てたらと考えているんですよね。」と言った。
奥様は、「二人だけで共有する秘密って?」とようやく言葉を発した。
「それは、二人で大人同士の関係を築きたいってことで、わかりますよね?」と言うと、先ほどよりもさらに困惑した表情で僕の顔を見つめていた。

さて、この後どうなるかは次に続きます。

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