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今年の株相場は株式分割が多かった。年初の日経平均約4万円が5.03万円へ

2025年12月31日 12:11

今年の株相場は年初の日経平均約4万円が5.03万円へとかなり上昇して終わりました。
一見AI相場一強に見えますが
銀行中心の金融銘柄(メガバンク地方銀行リース、損保、生保)
総合商社
ゼネコン
電気工事会社
らも株価がかなり上昇した。
・特に今まで圏外に置かれていた地方銀行は、軒並み2倍近く上昇した。リース業銘柄も好調でした。
ゼネコンも業績好調を背景に株価を1.5倍~2倍強に伸ばしました。
電気工事会社もAIデータセンター建設絡みの思惑で株価が急伸しています。
総合商社は、増配、自社株買い、株式分割を背景に株価が上昇しました。
 特に丸紅は年初株価から1.9倍、住友商事は年初株価から1.6倍と総合商社の下位に位置付られていた
 両社の躍進が目立ちました。
この様に株価を伸ばした銘柄群を見ていると、株価上昇は、AI関連銘柄だけではなかったと言う事です。

それと今年の株式相場は、自分の持ち株でもかなりの会社が株式分割を行っています。
イオン3分割、パンパシ5分割、ロイヤルH2分割、伊藤忠商事5分割、兼松3分割、マルハニチロ3分割
とかなりの銘柄が株式分割を実施しました。
中には個人株主を増やす必要があるゼンショーなどは何時まで経っても株式分割を実施しない
企業も有ります。株価は9000円程度ですから5分割しても全くおかしくないのですけどね。

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