- 名前
- nomiya8
- 性別
- ♂
- 年齢
- 80歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 気持も若い積りだし、身体もそうだと思ってましたが先日忘年会でボーリングをした時、運動...
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初体験-そして再会の成り行き-10
2008年11月22日 19:24
その頃の私と家内との間は別段良くも悪くも無く、私から特に外へ女性を求めていった訳ではないが、母の通夜で焼けぽっくりに火がついたとでも言うのであろう。
だから家内には悪いなと思いながらも、私は家内に気付かれない様に平静の態度を心掛け、その素振りも見せない様に細心の注意をしていた。
今までも何人かの女性と関係は持ったことがあったが、彼女の場合はそれらとは違う意味合いがあり、絶対に知られてはならなかった。
それから一ヶ月ほどもした頃だったと思う。
手帳の住所欄を開き、そこへ男の名前として記されていた彼女の勤め先へダイアルした。
先日会った際にその会社の電話へは大体彼女が応対するから掛けても大丈夫と聞かされていたから。
「XX企業ですが」、
案の定彼女の声だった。
「Mだけど、久しぶりだね」
「その後どう、大丈夫だった」
「又会いたいね」
「ええ、私も」
「今日も何も予定が無いから、今日でもいいわよ」
「うん、俺の方も大丈夫だから、この間の所で良い?」
「ええ、いいわ。じゃ同じ時間で大丈夫?」
「うん、大丈夫。ソレジャ後でね」
そんな短いやり取りで話は終わり、終業一時間前だったので、そそくさと仕事を片付け、残業にならないよう事前に部下達に
「今日は一寸野暮用で直ぐに帰るから何かあるのなら今聞いておくよ」と言ったが、別段急ぎ物はなく、直ぐにでも飛び出せるようにし自分の席に居た。
うっかり終業間近に車内をうろつくと上司から麻雀に誘われ、断りの言い訳をするのが面倒だから。
時間と共に目立たぬ様、素早くエレベーターに乗り込んだ。
目的地までは一度電車を乗り継ぐが30分程で行けた。
駅の階段を下り、前回彼女が待っていた所を見ると既に彼女の車が止まっていて、私を認めると彼女は素早く運転席から出て私に合図するかの様に笑顔を見せ助手席に座った。
先回はホテルから一人で帰る積もりだったので、大体中間点程で安らぐ場を探したが、どうせ彼女は送る積もりだろうからその日はずっと我が家に近い所にした。
彼女にも話し、大体の場所を決めてから、近くのレストランで食事を済ませホテルに向かった。
特に二人にとってはどんなホテルでも良かった。ただある程度清潔感が感じられれば。
しかし大通りに面しているホテルは気が向かなかった。
入る時は良いのだが、そこを出た時に誰かに顔を合わせるバツの悪さがあった。
とある大通りから少し細い路地に入った所に3階建て程のホテルが目に入り、そこへ吸い込まれる様に車でカーテンを潜った。
その日が平日だったせいか、3,4台の車しか止められてなく、少し離れた場所に車を止めて中に入った。
部屋に入りドアーを閉めた途端、やっと自由になれた者の様に、そこは二人だけの誰にも止められない空間だった。
私は彼女を立ったまま抱きしめ唇を合わせた。
数分経ち彼女を放すと
「お風呂にお湯を入れてくるわ」と言い、バスルームに行った。
少ししてバスタブに湯が「じゃじゃじゃ」と勢いの良い音を立て彼女が戻ってきて
「Mちゃん、ここのお風呂大きいわよ」
私は見に行った。そして彼女に
「一緒に入ろうか」
「ええっ!」
と一瞬躊躇してから
「Mちゃんがいいなら、いいわよ」
そう入ったものの、私は男で体の一部の形で直ぐに表現されてしまうので気恥ずかしさから多少の躊躇はあった。
背広の上着は既にハンガーに掛けてあったので、そこでネクタイと靴下を脱ぎ脱衣所へ行った。さすがに彼女の目の前で裸にはなれなかった。
バスルームに入ると湯は未だ三分の一程だったが、身体を湯で流し、未だ少ない浴槽に身を沈めたが、湯はやっと腰まで浸る具来しかない。
1,2分で彼女は胸にタオルを当てて入ってきた。
彼女は浴槽の横で私に背を向けて、身体に湯を注いでから
「私も入って大丈夫」
「うん、いいよ」
そう言うと彼女は小さく片足を上げ浴槽に入り私の反対側に向き合う様に腰を下ろした。
その頃漸く湯が胸まで浸かる程度になり、私は両足で彼女の腰を挟む様に出し、折りたたまれていた彼女の両足首を掴み、私の腰の両側に添えた。
私は身体を彼女の方に滑らし、更に彼女の両足を引き寄せ、彼女は背凭れを失い両手で支えていた。
そして彼女の両足を私の肩に乗せてから彼女の腰を持ち上げた。
彼女の秘部が無防備な形で目の前に翳され、そこへ私の顔は吸い込まれていった。
私は膝を立て、そこに彼女の腰を保持し、両手で彼女の乳房を揉み始めた。
湯気のせいもあってか、そこには赤ラビて悶える彼女の顔がとてもエロチックに歪んでいた。
ひとしきりして顔を秘部から離すと、疲れきった様な顔をしていた彼女から「はっー」と溜息が漏れた。
その気だるそうな彼女の腰を下ろし、今まで私の舌で弄んでモノを既に出来上がっていた私のモノに差し入れた。
彼女の上体を引き寄せ抱きしめてから、そのままの状態で彼女を抱いたままバスタブで立ち上がり、片隅に会った鏡の前に向かった。
彼女の両腕は私の首に巻きつき、両足は腰に巻きついていたその形は何とも言えない様な姿だった。
それは今思い出しても欲情を招く素晴らしさだ。
次回へ続く
このウラログへのコメント
> 紫織さん
コメント有難うございます。その時の彼女は今の貴女より年上でしたよ。今度心の傷が癒えてきましたら貴女の丸秘をお聞きさせて頂きたいですね。
> めいさん
コメント有難うございます。一回りも下でしたら結構色々ありましたでしょう。宜しければ一部でもお聞かせ下さい。このログの時は彼女は46歳でしたよ。
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