- 名前
- チカーノ岡健
- 性別
- ♂
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 千葉
- 自己紹介
- 自由コメント:身体に触れる(手当て)ことで副交感神経がUPします。 恋愛に大切な事:...
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【お題日記】もし地球以外の星に住むならどんな星がいい?
2026年04月26日 06:27
もし、地球以外の星(惑星)に住むならねー考えたことなかったけど、
「地球にできるだけ似ていて、液体の水が存在でき、安定した環境の岩石惑星」が理想的。
科学的に言うと、ハビタブルゾーン(Goldilocksゾーン:星からちょうどいい距離で、表面に液体の水が保てる領域)にある、地球サイズの惑星が候補になる。
どんな条件が大事かというと、
温度:水が液体でいられる0〜100℃くらい(大気次第で変わる)。
重力:地球に近い(0.5〜1.5倍くらい)で、骨や筋肉が弱りすぎない。
大気:酸素や窒素があり、放射線や隕石から守ってくれる。
星の種類:太陽のような安定した恒星がいいけど、赤色矮星(小さい星)が多い候補は、潮汐固定(いつも同じ面が星に向く)で昼夜が極端になりやすい問題あり。
距離:近くて観測しやすい(光年単位でも移民はSFだけど)。
その他:磁場で太陽風を守る、火山活動で炭素循環、など。
現実の候補として、2026年現在の研究で45個の有望な岩石惑星が挙げられているよ。特に注目はTRAPPIST-1系やProxima bなど。99e4f7
おすすめ候補
TRAPPIST-1システム(約40光年)
地球サイズの岩石惑星が7つも!特にe, f, gがハビタブルゾーンにあり、水が存在する可能性が高い。
赤色矮星を回るので、1年が短く(数日〜数週間)、複数惑星が近いから「惑星間旅行」も夢じゃないかも。
Proxima Centauri b(約4.2光年)
太陽系に一番近い候補。地球に近い質量で、ハビタブルゾーン。Proximaは赤色矮星なのでフレア(爆発)が多いリスクありだけど、近いのは移民のメリット大!
その他の有望株(Kepler-442 b, Wolf 1069 b, GJ 1002 bなど)
太陽に似た星を回る地球ライクな惑星。2026年の研究で優先観測対象になってる。
住むとしたらどんな星が「いい」?
ロマン重視:TRAPPIST-1。7つの惑星が空に浮かぶ景色は最高!
現実的:Proxima b。
距離が近いから、将来的に探査しやすい。
理想:太陽型星の地球ツイン
まだ完璧なのは見つかってないけど、Kepler系など。
実際は大気や磁場の詳細がわからないから、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などで今後もっとわかるはずです。
住むならテラフォーミング(惑星改造)が必要かもだけど、SFみたいでワクワクしますね。
地球の寿命が見えてきたので、他の星に移住もよいかもね。








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