デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

彼の唇が触れる直前で目を開けると

2026年03月13日 00:10

彼の唇が触れる直前で目を開けると

「ちょ ちょっと待って!♡」私は思わず顔を逸らしてしまった「どうした?」
彼は眉を寄せて心配そうに私の顔を覗き込む「あのね・・・これ以上進んだら 私・・・

耐えられないかもしれない・・・♡」声が震える 彼は小さく笑うと「それなら今日は
ここまでにしておこうか」と優しく髪を撫でた「でも明日はもっと踏み込もう」

「明日って?♡」「この週末はずっと君と一緒だよ 今日からは準備期間 少しずつ
慣れて行けばいい」彼の言葉に胸が熱くなる「じゃあ・・・明日のプランを考えて

おいてね♡」窓の外には夕暮れの空が広がっていた 帰宅する頃には完全に暗くなって
いるだろう「帰り道はどうする?」彼が尋ねる「もちろん歩いて帰るわ!電車じゃ

もったいないもの♡」冗談半分で答えると彼も笑った 駅までの道を並んで歩きながら
手をつなぐ 指先が触れ合うだけでもドキドキするのに こんな風に握られたら

心臓が壊れそうだ「明日はどこに行く?」「実は行きたいカフェがあるんだけど・・・♡」
会話が弾む中 ふと思いついた「ねぇ もし私たちがずっと一緒にいたらどうなるんだろう?♡」

「そうだな・・・きっと毎日君に 愛してる と言うだろうね」彼の瞳に映る自分の姿を
見つめる「そして君が疲れたときは肩を貸してあげて 泣きたいときは胸を貸してあげる」

「そんなこと言われたら・・・」

あなたに素敵な時間が訪れますように

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2026年03月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31