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朝目覚めると隣には大好きな彼の寝顔がある

2026年03月30日 00:32

朝目覚めると隣には大好きな彼の寝顔がある

いつも緊張しがちな彼だけど 今朝は無防備に眠っている「ん~・・・起きてる?♡」
そっと彼の頬に触れると まぶたがゆっくりと開いた「あっ・・・おはよう」

まだ眠そうな声に思わず笑みがこぼれる「おはよ 朝ごはん作ろうか?」
「うん・・・でもその前に・・・♡」彼が突然起き上がって彼女を見つめる 

いつもの照れ屋な表情に戻ってしまった「どうしたの?♡」「あのさ・・・」
言葉につまる彼の様子を見て また悪戯心が芽生える「昨日みたいにキス

してくれる?♡」予想通り顔を真っ赤にする彼 でも今日は違った
「・・・待ってて」そう言うと彼は彼女の手を取って優しく握る 

温かい体温が伝わってきて胸が高鳴る「朝起きたら必ず一番に
したいことって・・・決めてたんだ」「え?♡」「おはよう」彼は顔を近づけてきた 

ドキドキしながら目を閉じる・・・そして頬に触れた柔らかい感触
「ふふっ 頬だけ?♡」「だって・・・やっぱり恥ずかしいし・・・」

「じゃあ次は私の番ね♡」驚く彼に構わず首筋に唇を寄せる 小さな悲鳴みたいな
声が出るけど気にしない「んっ!・・・ちょっと待って!♡」

「だって 大人の朝の挨拶 なんでしょ?」「それは・・・その・・・」
言い訳しようとする彼の口を塞ぐようにキスをする 最初は驚いて

硬くなった彼の身体も 徐々に力が抜けていく(一部を除いて)

あなたに素敵な時間が訪れますように

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