- 名前
- りり
- 性別
- ♀
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 広島
- 自己紹介
- お友達はたくさん欲しいけどH目的は一切ありません!友情を育める方を募集中です。
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誰の人生も着火済みのロウソク
2026年03月07日 09:41
皆様にはとっくの昔にお忘れのことと思いますが、私、一応「終活ライフケアプランナー」の資格を持っています。
2021年の夏に取得しました。
仕事としてはこの資格をそんなに活用できていないけど、取得の約半年後に父ちゃんを見送ることになり、その際に手続き面や保険、相続のことなど、かなり知識が実用的に役立ちました。
まだ、最大の難関である「住宅の相続」を先延ばしにしてますが…そういう話はともかく。
このたび府中市で開催された「終活イベント」にちょっと参加してきました。
エンディングノートの書き方やら、自分らしい人生の終え方やら、いろいろ。
改めて、自分が亡くなる間際じゃなく、元気ビンビンの時に準備しておかなければ、後々困ることばかり…なんですが、元気な時にはそんなことは思いもしないし、うかつに準備について語れば縁起でもない扱いされるし、ものすごくデリケートな問題なんですよね。
しかしながら、人が生きていれば、もれなくその時は訪れます。
どんなに元気な人にも、どんなに若々しい人にも、等しく訪れます。
タブー視せずに向き合う人が増えることを望みます。
また、忌憚なく親族の間で、そういう会話ができるようになることを望みます。
まあ、難しい話は置いといて。
写真のものが気になる俗物の私。
カープ棺桶の赤バージョンです!
白バージョンは何度か終活イベントで登場していますが、赤はまだレアだそうです。
メタリックの赤は、カープの筆頭株主であるマツダのプレマシーと同じ色で、ヘルメットのイメージ。
推しとともに旅立ちたい、という、故人の思いに寄り添ったデザインですが、価格が一般的な家族葬の総額くらいするようです(汗)。
そのくらい払ってもいい!という人はそこそこいるみたいです。
この棺桶を作っているのは福山市の企業です。
初登場は、2023年の北別府さんの葬儀の時で、その時はまだ非公式の特注品でした。
が、葬儀のテレビ中継を見た一般の方々から、自分も!という問い合わせが殺到。
ナニコレ珍百景にも認定され、晴れて公式の商品となったそうです。
めでたいことですね。
これをオーダーする人が増えたことが、というより、自分の最期についてリアルに考える人が増えたということが。
私は…どうしますかねぇ。
カープは大好きで、この棺で旅立つことは理想ですが、いかんせん高額品だし死んだ自分は実感できんし使ったらすぐに燃えて灰になってしまうし…悩みどころです。
送ってくれる遺族がいるなら、そちらにお任せするしかなさそうですね。
子供も甥も姪もいないのでそもそも遺族がいるのかどうか(汗)。








このデジログへのコメント
痴呆で施設に入ってしまった叔母が所有する
10を超える農地の取り扱い課題に直面しています(汗
今や高齢農家の敵、農地法(汗
自分もデジタル遺産・資産の継承について勉強しないと!
> おまめさん
使わない農地は負債、ですからねぇ…。
優れた農業技術を持つおまめさんでも、管理には限界があると思います。
私の実家のある島も放置されたみかん畑だらけですよ。
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