- 名前
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がん患者はアルツハイマー症になりにくい?
2026年02月05日 12:21
オモテもウラも同じお題で芸がないので、お題とは無関係なことを書きます。
がん患者はアルツハイマー症になりにくいという、統計的に有意な研究結果があるそうです。
両方の病気はともに年齢が進むと発症しやすく、どちらかというとアルツハイマーよりもがんの方が発症年齢が低い(若いうちに発症する)病気ではありますが、素人には理解できない統計処理をしても、がん患者はアルツハイマーになりにくいという結果になるそうです。
今回、アルツハイマー病を進行させるように遺伝子を細工したネズミを使った実験結果だと、がん細胞が作り出す特殊な物質(タンパク質)が血流に乗って脳へ運ばれ、脳の中でゴミ掃除をする特殊な細胞に働きかけ(活性化し)、アルツバイマー症の原因(といわれている)物質を掃除するという流れになるという結論になるようです。
さらに興味深いことに、アルツハイマー症をある程度発症したネズミにその物質を投与したところ、投与されなかったネズミより、明らかに記憶力が保たれていたという結果も得られたそうです。
ネズミの実験で明らかになった物質の正体はわかっていて、人間のがん細胞にも同じものがありますが、人体実験は倫理的にできないので、アルツハイマー患者に有効かはまだわかっていません。
現在患者に投与されているアルツハイマー用の薬は、認知症の進行を遅くするだけで、認知症は徐々に進んでいきます。
もしも今回ネズミで発見された物質が人間にも有効だったら、アルツハイマー型認知症の予防はできなくても、ある程度のところで進行を止められる可能性があり、患者や家族にとっては朗報です。
薬に応用できるとしてもまだまだ先のことですが、今後の研究の進展に期待したいところです。








このデジログへのコメント
芸がないのはお題ではなく、回答する側ですよ(笑)
私もウラの方しか思い浮かばかなかったので、「芸が無い」ですね。
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