- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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本能的で反応する?
2026年02月21日 18:08
本能的に何かに反応することはありません。
これまでピピッたなにか感じて動いた時は、ほとんど全て痛い目に遭っています。
ピピッと感じて、ポジティブに動いた時もネガティブに動いた時も、ほとんどが良くない結果になっていますので、私は自分の第6感を信用していませんので、女の勘の鋭さは恐れ入るばかりです。
特に対人関係においては、私の第6感は全く信用できないことがわかっています。
基本は、人の言葉を信用しすぎるからなのですが、失敗を重ねた上で法則を見つけ出し、損害を少なくする対策はとっています。
現在の最も有効な対策は、とりあえず一度受け入れて(いうことを信用して)、例えば50点を与えて、プラスの要素があれば加点し、マイナスの要素があれば減点していき、あるボーダーで信用度を判断するというやり方です。
この方法は、結論を得るまでに少し時間を要するので、その間に損をすることもありますが、この方法で最も危機的な局面は回避できるようになっています。
ネガティブそうな人物は割と早い段階で兆候が出てきます。
まず、言葉と行動が一致しません。
黄色信号が点滅した人物は、似たようなシチュエーションで同じ行動を繰り返すことが多いので、2回同じことが起きたら、黄色信号が点滅します。
最後は、こちらが似たようなシチュエーションを作り出して、どういう行動をするかを調べることになるのですが、その前に自分で墓穴を掘っています。
一度現行不一致な行動をした人物は、十中八九信用してはいけない人物でした。
信用できる人を探し出すのも結構大変ですが、言行が一致するか、責任感を持って仕事をするか、うまくいこうがいくまいが、なんらかの結論を出してくるかというのが、判断ポイントで、それをクリアした人物は、信用に値する人間のことが多かったです。
ただし、結論を出す前にどこまで頑張ったのかはしっかりと観察し続ける必要があり、その判断を誤ると先々問題が起きることになります。
結局は、私はあまり人を信用していない人間ということになるのかもしれませんが、信用できると判断したら仕事を任せ、できないと思ったら重要な仕事からは外すというやり方で、信用を落とすような大きなミスもなく、生き残ってきたと思っています。
第6感が働かない私のような人間は、人物観察を丁寧にすることが、正しい(自分が損害を被らない)決め手になるようです。
恋愛も同じことですね。








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