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「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」レビュー☆

2025年12月21日 00:20

「ディセンダント ライズ・オブ・レッド」レビュー☆

ラドン高校の新校長を任されたウーマ(チャイナ・アン・マクレーン)は、ハート女王の娘レッド(カイリー・キャントラル)を学校に迎え入れるべく招待状を送る。暴君として知られるハート女王はオラドン高校シンデレラに対して積年の恨みを抱えており、娘がオラドン高校に入ったことをきっかけにクーデターを起こす。そんな中、レッドルームメイトとなったシンデレラの娘クロエマリア・ベイカー)とともに、過去へタイムスリップしてしまう。2人は若きハート女王を悪の道へ引きずり込む原因となった出来事を阻止するべく、力を合わせて奮闘するが・・・。ディズニー映画の悪役の子どもたちを主人公に描くミュージカル映画「ディセンダント」シリーズ第4弾。

2/10点!!これまでの作品と比べて、ストーリーのボリュームが圧倒的に薄い。スピンオフなのかな?というくらいペラペラミュージカルシーンもメインとなる曲がどれか分からないし、魅力的なラインナップとはとても言えなかった。前作からの続きで変わっていないキャストもいる中で、親世代の配役を時代とコンプラに合わせて変えてしまったのもファンを蔑ろにしている。そのせいで近年のディズニー映画の実写化はことごとく不評だというのにまだ改善する気がないのか。レッド役のカイリー・キャントラルは可愛いけど、その可愛さが生かされていないのも勿体ない。シスターフッドにするにしても相手役男性の存在くらいは垣間見たかったというのもある。つまり設定は良いのに出来上がりがちゃっちくて文句しか出てこない。2024年劇場未公開作品。

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