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ちとせ研究所の藻類大量培養でグリーン燃料を作る。

2025年10月19日 22:08

ちとせ研がマレーシアボルネオ島で藻類の大量培養を行っている。
目的は、その藻類から航空燃料やプラスチック、医薬原料まで作る事にある。
この藻類には大豆より9倍もC02を吸収するクラミドモナスを使っている。
と言う事は、この取組みはカーボンリサイクル実証実験って意味合いもあります。
2023年からスタートさせて2030年には現在の400倍の敷地を使って培養して行く計画だ。
このクラミドモナスを使って生成される燃料は、生成される過程で大量のCO2を吸収するから
完全なるグリーン燃料である。
敷地を400倍まで広げるっていうのだから、この計画は順調にいっている証拠だろう。
この計画にはNEDOから500億の支援金が支払われる予定だから、
国も大いに期待しているって事になる。
これが成功すると日本は、石油やLPGを大量輸入しなくても良い時代が来るかもしれない。
これは是非成功させてほしい事業ですよ。

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