デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

彼と彼女はマッチングアプリで知り合い

2025年06月30日 00:09

彼と彼女はマッチングアプリで知り合い

スイーツ店でデート中 彼は彼女を大人しそうな女性と思っていたが 実際は明るく活発
彼女は彼を誠実で優しそうな人だと感じている 二人は素直に本音で話し合い好印象を抱いている

モンブランを食べ終えて店を出ると もう夕暮れ時だった
「今日はありがとうございました すごく楽しかったです♡」

彼女が満足そうに言う 彼は頷きながらも心の中で葛藤していた
(次のデートに誘いたいけど・・・勇気が出ない)

頭の中で言葉を探していると 彼女が不思議そうに顔を覗き込んできた
「どうかしました?♡」「いえ・・・その・・・」

言葉に詰まる彼を見て 彼女は何かを察したように小さく笑った
「もしかして 次のデートのお誘いですか?♡」「え?」

思わず声が裏返る 彼女はクスッと笑いながら続けた
「実は私も同じこと考えてました もう少し話したいなって♡」

彼女スマホを取り出して「来週の土曜日とかどうですか?もし都合が悪ければ別の日でも♡」
予想外の展開に彼は戸惑いながらも頷いた

「ええ 大丈夫です ぜひ・・・」
「良かった じゃあ来週土曜日の18時に駅前のイタリアンレストランでいいですか?

前から行ってみたかったところなんです♡」
彼は頷きながら「はい それで」と答えた

(よし・・・次はディナーの後でカクテルでも誘ってみよう)
頭の中で次の作戦を考える彼に 彼女が突然言った

「実はそのお店 ディナーの後に素敵なバーがあるんです♡」
「え?」

「もしお互いが良ければ ディナーの後にカクテルでもどうかなって 思ってたんです♡」
彼は思わず笑みがこぼれた

(まさか 同じことを考えていたなんて)
「いいですね ぜひ行きましょう」

「嬉しい じゃあ詳細はまたメールで 今日は本当にありがとうございました♡」
「こちらこそ また来週」

彼女が手を振りながら去っていく姿を見送りながら 
彼は明日からの一週間が待ち遠しくなるのを感じていた

あなたに素敵な時間が訪れますように

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

狭山の卓也

  • メールを送信する
<2025年06月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30