- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:いい人(よくいわれる、ダメですね。) 恋愛に大切な事:思い 出会う前に...
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彼と彼女はマッチングアプリで知り合い
2025年06月30日 00:09
スイーツ店でデート中 彼は彼女を大人しそうな女性と思っていたが 実際は明るく活発
彼女は彼を誠実で優しそうな人だと感じている 二人は素直に本音で話し合い好印象を抱いている
モンブランを食べ終えて店を出ると もう夕暮れ時だった
「今日はありがとうございました すごく楽しかったです♡」
彼女が満足そうに言う 彼は頷きながらも心の中で葛藤していた
(次のデートに誘いたいけど・・・勇気が出ない)
頭の中で言葉を探していると 彼女が不思議そうに顔を覗き込んできた
「どうかしました?♡」「いえ・・・その・・・」
言葉に詰まる彼を見て 彼女は何かを察したように小さく笑った
「もしかして 次のデートのお誘いですか?♡」「え?」
思わず声が裏返る 彼女はクスッと笑いながら続けた
「実は私も同じこと考えてました もう少し話したいなって♡」
彼女がスマホを取り出して「来週の土曜日とかどうですか?もし都合が悪ければ別の日でも♡」
予想外の展開に彼は戸惑いながらも頷いた
「ええ 大丈夫です ぜひ・・・」
「良かった じゃあ来週土曜日の18時に駅前のイタリアンレストランでいいですか?
前から行ってみたかったところなんです♡」
彼は頷きながら「はい それで」と答えた
(よし・・・次はディナーの後でカクテルでも誘ってみよう)
頭の中で次の作戦を考える彼に 彼女が突然言った
「実はそのお店 ディナーの後に素敵なバーがあるんです♡」
「え?」
「もしお互いが良ければ ディナーの後にカクテルでもどうかなって 思ってたんです♡」
彼は思わず笑みがこぼれた
(まさか 同じことを考えていたなんて)
「いいですね ぜひ行きましょう」
「嬉しい じゃあ詳細はまたメールで 今日は本当にありがとうございました♡」
「こちらこそ また来週」
彼女が手を振りながら去っていく姿を見送りながら
彼は明日からの一週間が待ち遠しくなるのを感じていた
あなたに素敵な時間が訪れますように








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