- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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二度の催し
2026年04月13日 11:15
先週の日曜はイースターで、我が家の農場でパーティーを催しました
パーティーと言っても、収穫祭とは打って変わって
スーパーでは事前に「チョコエッグ※卵型のチョコ、カラフルペイントなどもある」がものすごく並び
教会では「ミサやります」的な看板や表記があちこちに掲げられ
お祭りの準備をしてますよ、といった雰囲気が出てきます
(すべてのエリアではありません)
我が家はおじいちゃんがとても張り切り
(神は信じていませんが、家人たちが喜ぶことは大金をかけてでもやる人)
チョコを大量に仕入れ
ラム肉を大量に仕入れ
おじいちゃん「イチゴ、ケーキは作らないのか?イースターケーキは
家の主人が準備するのが一般的だ(※おじいちゃんとしては、家のことは私に全部譲った気でいます)」
まあ、子どもたちも我が家のスタッフたちも喜ぶので
ケーキ大量投入(一人では無理なので、うちのコックにほぼ任せてます)
で、メインとなるイースターは
今年は4月5日
仕組みがよくわかってない私ですが
母の日みたいに、何週目の日曜とかではないみたいです
(スーパーなどでけっこう前から”〇〇日はイースター”のような張り紙などが溢れます)
そして
我が家では、イースターは2度あります
1度目が、世間と同じ「公式のイースター」
2度目が、「キリストさんとか関係なしに、我が家だけのイースター」
どう違うかって、ただ単に
神を信じてないおじいちゃんだけど、家人にはもてなしたいので行う「義理」のイースター
と
イチゴや天使たち(子どもたち)と水入らずで楽しみたい、イースター
(ただ単に子どもたちとベッタリしながらお菓子食べたりしたい)
の2つなんです
で、公式イースターのほうは
私が最も大忙しです
まず、農場と商店街に足を運び
イチゴ「教会へ行こう」と誘いに行く※厳密にキリスト教徒でなくても、教会は行きます
彼らを引き連れ、教会(おじいちゃんが寄付をしてる、地元の教会)へ
神父さんと言葉を交わし、聖書を朗読(やる教会とやらない教会があるみたいです)
讃美歌を歌う(歌わない教会もあるそうです)
復活を祝う(キリストさんの)言葉を神父さんがみんなに話し
教会の有力者(我が家)が、集まった人たちに”自分がすること”を約束する(いつもおじいちゃんがしてましたが、今年は私の役目でした)
という流れ
かしこまった雰囲気で始まり
途中、質素なドレスに私だけ着替え(豪華なものは避ける必要があるが、カジュアルすぎるのはキリストさんに失礼だから、だそう)
神父さんの話が終わり
私の「みんなに約束すること」を述べ(要は”何を寄付するか”の話)
終了後は、入口でみんなに手土産を配る(手土産を配るのは我が家だけだと思います)
その後は、おのおのが自宅や好きなところでイースターを楽しむのですが
我が家は「農場でイースター」が通例です
農婦のドレスに娘も私も着替え
おじいちゃんは農夫の格好になり
農場のみんなと「エッグチョコ隠し」をします
隠し終えたエッグたちを、子どもたちが探すという
まあ、宝探しみたいなものです
農場の子たちはおろか
近所の大人や子どもたちも参加します(元はおじいちゃんの先祖の領地なので、拒む理由がないそうです)
1時間ほどかけて隠したチョコエッグは
20分ほどで、ほぼ全部見つけられ
見つけた人が持って帰って、食べる決まりです
そのあとは、我が家(家人含む)と農場のみんなだけで集まり
ラム肉でパーティーです
毎年のことなので、商店街の肉屋さんも
何週も前からラム肉を確保してくれてます
間違いなく、1人当たり2~3kgほど
ラム肉のお土産があります
ここまでが、公式イースター
我が家独自のイースターは、独特です
まず
イチゴが「中世の貴族婦人の格好をする」
これは単に、私がやってみたいだけです
コルセットでギュウギュウに締め付けた状態で、ドレスを着てみたかっただけ
娘たちもドレスを着ます
イースター用チョコエッグを「子供が隠し」て、「大人が探す」
一般と逆です
で、とどめが
「欲しいものを買ってもらう」完全におじいちゃんのやりたいことです
娘たちがニコニコ嬉しそうにするので
天使ラブなおじいちゃんとしては、大満足なわけです
私ですか?
私は貰わないです
私は普段から、欲しいものは手に入るので(お化粧品など)
わざわざねだりません
望むと、それこそどんな高価なものも手に入ってしまうので
恐れ多くて、やりません(ひとこと私が”欲しい”などと言ったら、フェラーリやアストンマーチンはおろか、家だって手に入ってしまいます)
その点はおじいちゃんは毎年不満顔ですが
その代わり、我が家イースターの日は
一日中おじいちゃんにベッタリくっつくようにしてます
ご機嫌だからです
そうすれば、我が家は安泰です
日が変わっても、しばらくご機嫌なおじいちゃんなので
お友達とケンカすらしません
おじいちゃん「我が家のイースターでは、イチゴはずっと私にベッタリだったぞ」
という自慢を、仲良し5人組でずっと自慢してます
それこそ、平和でいいんです
そして、今年はおじいちゃんに
リンゴのケーキを作ってあげました
そのせいか、終始ご機嫌でした
お国が変わっても、このイチゴ様にかかれば
男はイチコロです(言ってみたかった)
世の中、そんなもんです
ではでは~![]()
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このウラログへのコメント
充実したイースターでしたね!!
決め方?は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」という(笑)、どうしてそう決めたのか謎ですが(;^_^A
こんにちは
楽しく過ごせて満足そうなおじいさんの顔が
想像できますね
いちごさんにイチコロしてもらいたい笑
それにしてもウエスト細いなぁ
ドレス姿のイチゴ姫を拝見したかったなぁー
素敵なドレス姿なんだろうなぁ
こんにちは
へぇーイースターって何だか楽しそうなイベントですね
お爺ちゃんが喜ぶならそれが1番ですね
イチゴちゃんも楽しんで下さいね。
いろんなイベント事があっとですねー


ログ見てると
楽しそうではありますが
おつかれマラです。
硬式イースターは、いろいろと大忙しですね!
独自イースターはゆっくり楽しく過ごせそうですね(^_-)-☆
イチゴさんにかかれば、男はイチコロですね 笑
我らが女神イチゴさまにイチコロにされてみたいです(笑)
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