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国会前に24,000人!!

2026年03月26日 07:04

国会前に24,000人!!

3月25日の夜、高市政権憲法改悪を止めるため、「平和憲法を守るための緊急アクション」が国会前で行われて、若い世代を中心に大勢が音楽に合わせてペンライトを振り、「武力で平和はつくれない!」「戦争反対9条守れ!」などとコールを繰り返しました。

先週開催された日米首脳会談で、トランプ大統領は、「日本は、憲法の制約で今は自衛隊の派遣はできないが、必ずステップアップしてくれる」と言いました。
高市首相は、おそらく憲法の制約で今は自衛隊の派遣はできないが、国会で2/3の議席を取った今、憲法を変えて、自衛隊が派遣できるようにする。と言ったに違いありません。改憲のことをステップアップとトランプは言ったのです。

ここで押さえておかなければならないことは2つです。
1つは、今回、憲法9条自衛隊の派遣を止めてくれた。米国が先制攻撃をした国際法違反の戦争に、日本はギリギリ巻き込まれずに済んだことです。
もう1つは、高市政権は、トランプ要請に応えるために憲法改悪をする意思を表明したということです。

憲法改悪は、かねてからの高市早苗の悲願でした。憲法国防軍を明記し、緊急事態条項(国会機能維持条項)を入れ、内閣の判断で徴兵制の実施と自衛隊の派遣を行えるようにすることを事あるごとに口にしていました。

欧州各国は、トランプのやることにはついて行けないと明確に意思表示し、抑制的な中国との距離を縮めています。
世界で、日本だけが、どこまでもトランプのやることを称賛し、改憲により戦争への協力を目論んでいることを決して許してはいけません!

高市政権の円安政策と石油危機による物価の高騰は、私たちの生活を困窮させています。
米国に96兆円もの投資をしている場合ではないのです。私たちの税金は、今、苦しんでいる私たちのために使うべきなのです!
ミサイルや弾薬を大金で買っても平和は守れません。平和を作るのは憲法9条を活かした外交しかないのです!

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