- 名前
- ガウディ
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- 67歳
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- 大切なプラトニックパートナーがいます。
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クローンバナナの苦悩!
2026年03月23日 12:04
バナナには種がありません。
そのためバナナは挿し木(あるいは株分け)で増やしており、すべて同じ遺伝子を持つクローンなのです。
クローンの弱点は、ひとたび伝染病が流行すると一蓮托生で、すべてやられてしまうことです。
実際、かつて世界中を制覇したグロスミッチェル種のバナナが1950年にパナマ病で全滅しました。
その後を継いだのが、現在世界の生産量の半分を占めているキャベンディッシュ種のバナナなのですが、1963年にフィジーで発生したブラックシガトカ病という深刻な病気が海を越えて広がり始めました。
その予防・殺菌のために何回も高濃度の農薬を撒かねばならず、バナナ農園で働く労働者の健康被害の原因ともなっています。
いつでも、どこでも安く手に入るバナナですが、多難な歴史と苦悩が背景にあることを忘れないでおきたいものです。




このウラログへのコメント
なるほど
> すみれさん
こんばんは
フェアトレードの視点からすると、バナナの値段は5倍になるみたいです
私も福岡出身ですww
こんばんは(*^-^*)
そうなんですね!バナナってそんな弱点があったのですね!
いつでもどこでも手に入るバナナですが、この話を読んで見方が変わりました(*^-^*)
> 咲愛さん
こんばんは
私の子どもの頃は、バナナは風邪を引いた時に食べれる特別な食べ物でした
バナナ農園の労働者の劣悪な労働の上に成り立つ価格だったりしますよね
あーもうすぐ日が変わる…
睡眠障害
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