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ある夜のひと時(3)

2026年03月19日 21:13

「もっと……」
彼女の囁きに応えるように、舌先で彼女の唇をなぞると、ゆっくりと受け入れてくれた。温かな吐息が交わるたびに、理性が溶けていくのを感じた。
「うん……」
彼女が私の肩にしがみつきながら、キスに夢中になっている。舌が絡み合うたびに彼女吐息が熱くなっていく。私はゆっくりと彼女ブラウスボタンに手をかけた。
「待って……」
彼女の手が私の手首を掴む。でもそれは本気の抵抗ではなく、ただ恥じらいからくる躊躇いだった。
大丈夫?」私は優しく尋ねた。
「うん……ただ……初めてだから」彼女は頬を赤らめながら言った。「主人以外の人と……」
「焦らなくていいよ」
私は彼女の髪を撫でながら、再び唇を重ねた。今度はより深いキス唾液の交換が続く中で、彼女の緊張が少しずつ解けていくのが分かった。

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