- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- もう若くはないので、ガツガツした交際ではなくて、二人が楽しく心地いい、優しくゆったり...
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バレンタインなんかよりもセックスレスの解消を!
2026年02月14日 16:47
この歳になると、バレンタインだから特別に何かというものはありませんので、お題に関してはこれで終わりにするしかなく、このお題からはここで潔く撤退です。
ウラ的な話題として、晩婚化とセックスレスについて考えてみます。
晩婚化が進んだ昨今は、肌感覚として、40歳を過ぎても結婚しない男女が多くなっていますし、一生結婚しなくてもいいという人も普通にいます。
20代の男女では驚くことに、50%以上が結婚しなくてもいいと考えているそうですが、社会的な価値観が変わりつつあるので仕方ないことであり、これは先進国に共通した現象のようです。
それに伴い、セックスの経験がない、いわゆる「処女と童貞」は、40代の女性で「15~20%」、男性では「25~30%」もいるそうです。
処女よりも童貞の方が多いのが気になるところではありますが、振られることを恐れて、自分から女性にアプローチしない男子が増えているとか、女性ホルモンに晒されて、健康な精子を作れないまたは、健康な精子が少ない「中性的な男性」が増えていることなども、原因の一つかもしれません。
ウラ的な理由では、若い女性はセックス経験が豊富で助平な男性から誘われる機会が多いので、処女を卒業するチャンスが多いという可能性もなくはないですね。
医学的には、既婚者で1ヶ月以上セックスがないことをセックスレスと定義しているようですが、20代の既婚者ですでに約50%がセックスレスと言われていますし、年齢が進むにつれてセックスレスの割合が当然上がってきます。
30代後半から40代になると仕事の量が増えてきて、責任も重くなるため、「仕事で疲れているのでセックスをするより早く寝たい」となるかもしれませんし、一度レス状態になると「セックス自体が面倒になる」とか、極端な場合は「セックスの仕方を忘れてしまう(笑)」など、理由は色々とありそうです。
女性の場合は、「〇〇ちゃんのママ」や「XXさんの奥様」ではなく「1人の女性として名前で呼んでくれる相手が欲しい」とか、男女ともに「セックスの欲求不満を解消したい」というストレートな気持ちが出てきて、チャンスがあれば(チャンスを作って)不倫や浮気に走りたくなるのでしょうね(私もそうですが、笑)。
このサイトには、そのような既婚女性もいるかもしれません。
デジをはじめとしたいわゆる出会い系サイトの存在意義の一つは、そういう男女に機会を与えてくれる、ありがたい「社会の必要悪」と思っています。




このウラログへのコメント
そうですね
不倫相手にのめり込むことで、家庭に悪影響を及ぼすのなら「ただの悪」だけれど
それがきっかけで家庭の大事さも再確認できるのであれば「必要悪」かなと思います。
> 我妻織姫さん
なんとなく後めたさや申し訳なさのようなものがあるので、その後は家庭サービスをしがちですね。
のめり込んでしまったら破滅へまっしぐらです。
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