- 名前
- Kayama(カヤマ)
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- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- もう若くはないので、ガツガツした交際ではなくて、二人が楽しく心地いい、優しくゆったり...
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泌尿器科にて
2026年02月03日 16:30
昨日、急に思いついて泌尿器科に行ってきました。
そもそもの目的は極めて不純です。
タダラフィル(商品名はシアリス)という勃起不全の治療薬が、前立腺肥大の適用になっていることを知っていたので、前立腺肥大との診断書をもらって、タダラフィルを安く手に入れようと、良からぬ計画をしました(容量は勃起不全用の半量です)。
2年前に前立腺癌マーカーの値を測定したので(2年前は標準値以下)、今回はそれをダシにして、その測定とは別に、前立腺肥大の診断を受けてタダラフィルの処方を狙いました。
頻尿や残尿感のスコアが上がるように、初診の問診票に適当に記入しつつ、こそっと「勃起不全」を入り込ませました。
ところがです、クリニックの医者が「う~ん、う~ん」と考え込みながら頻尿と残尿感の診断をするために、慎重に問診したうえでエコーを撮り、再度「う~ん、う~ん」と考え込みながら最終診断をしているではありませんか。
これはまずいと思ったところ、前立腺肥大は全くなしとの予想通りの診断になり、タダラフィルではない、過活動膀胱用の薬が処方されました。
それとは別に、勃起不全と書いた手前、タダラフィルをもらいましたがこれが予想外に高額で、1錠10mgで850円(保険が効かない自由診療なので全額負担)、4錠処方されたので予定外の3,400円の出費になりました。
前立腺肥大用のタダラフィルは保険が効くため、窓口負担は3割で済みます。
薬局の窓口では、1錠5mgは3割負担で10-20円程度の支払いなので、セックス用に2錠服用すれば標準量の10mgとなり、1回のセックスが40円の出費で済みますが、そうは問屋がおろしませんでした。
医者としてはいい医者なので感謝すべきですが、非常に気まずい思いと不必要な3,400円の出費を後悔しながら、肩を落としてすごすごと帰宅しました。
薬剤師さんに聞かれたら軽蔑されそうなお話でした。




このウラログへのコメント
はい、ちょっと軽蔑してます
> 我妻織姫さん
お恥ずかしい話です
共通の悩みですね
必要なら払うしか
> のやさん
おっしゃる通りです
医者は「そろそろダメになってもおかしくはない年齢だが」と言いましたが、できることなら、、、
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