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官能小説3

2025年09月02日 21:03

昨日の続き

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5日目のこの日は、珍しく彼女の方が私の前に立って待っていた。
そして電車は来て、乗車。
いつものスペースが空いていたのでそこに立つ。

そして、…彼女の方が背中から私の方に寄りかかってきたのである。
私は、彼女の行為が理解できず、何もできないまま正面で支えたのであった。
次の駅で乗客が増え、彼女とさらに密着状態になった。

彼女の身体から発するフェロモン、人を誘惑しつつ、それでいてほのかな香水の匂い、
そしてノースリーブにしみる汗、すべてが入りまじり、私の脳を直撃した。
それとともに欲望器官はムクムクと硬く成長し、彼女の艶尻の谷間にしっかりと収まった。

ちょっとした電車の揺れがあったのだが、その際、

「あっ…」
と、彼女のため息が漏れたのをしっかりと聞いてしまったのである。

私は、してはいけないことをしてしまった後悔の念に駆られたのと同時に、それ以上の快楽
味わってしまったのである。

乗換駅で降りる際に、私は平然な顔をして降りようとしたところ、彼女が私の方を振り向いた。
「ヤバい、痴●扱いされる。」
私は血の気が引きそうになったのだが、彼女は逆に上気した顔であった。

ここまでは、特に彼女と会話をすることはなかったのだが、翌週会った際に事態は
思わぬ展開を迎えるのである。

-----------

今日はここまで(^^;;)。
ところで文章の長さは、毎回これぐらいがちょうどよいでしょうか?
長い、短い、ちょうどいいのコメントお待ちしておりますm(__)m。

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