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車内不倫2/2

2025年08月29日 18:21

ワンボックスカーということもあって後ろはそれなりに広い。彼は後ろに行くなり、わたしを座席に押し倒した。鼻息荒くベルトを外し、ズボンパンツを下ろす。

「しゃぶってあげるね」「いや、いいよ」

フェラをしようとしたのだけど、彼はそれを許さなかった。ワンピースをたくし上げ、わたしのアソコにいきなり自身の反り返ったペニスをねじ込んできたのだ。

「ああああんっ!」「結花さん、いくよ」「う、うん…」

わたしが頷くと、彼は腰を振り始めた。彼のペニスに膣をえぐられる幸せ。快感という名の電流が、脊髄を通ってわたしの脳を痺れさせる。

「んんっ、んっ、あんっ、やんっ、も、もっと…、あんっ、やさしく、して…、んっ、あんっ、こ、こえが…、でちゃう…」「ああ、結花さんのオマンコ気持ちいい…。自分で足を抱えて股を開いて」「はんっ、やんっ、う、うん…」

後部座席は窓がスモークガラスになっているので、人目を気にする必要はない。その安心感がわたしを大胆にする。わたしは自分の太腿を抱えた。彼はペニスを出し入れしつつ、ワンピースの上からわたしの胸を荒々しく揉んでくる。セックスというより交尾だ。

「あ゙あ゙あ゙あ゙っ…、だめ、とめて、もうイッちゃいそう…」「いいよ。結花さんは勝手にイッて」

彼は優しくするどころか、より激しく腰を振り、わたしを突いた。パンパンとお互いの股間がぶつかり、性器からぐちゅぐちゅといやらしい音がする。

ああっ、だめ、イク、イッちゃう…。

一定のリズムで注がれ続ける快感は、いとも簡単にわたしを潮吹き絶頂させた。革張りの高級シートが潮でびしょびしょになったけれど、彼は全く気にせずわたしをシートに四つん這いにした。

わたしが手を突かされたのはベビーシートだった。彼も既婚者奥さんは今、二人目の出産のため関西の実家に里帰りしているそうだ。家族の思い出が詰まったこの車で、わたしは今彼とエッチをしている。

ベビーシートに顔を埋ずめ、バックで突かれて悶え狂う。わたしはなんてことをしているのだろう。でもその背徳感がわたしを更に興奮させた。

「あんっ、やだっ、それきもちいい、あんっ、はんっ…」

ペニスで突きながら彼はパチンとわたしのお尻を平手打ちした。普通なら痛いのだろうけど、今のわたしには快感だった。

バックになってから数分もせずにわたしはまたイッた。潮が飛び散り、シートを伝って通路に滴り落ちる。

わたしは何回もイカされてフラフラだったけれど、彼はまだまだ満足してくれない。自分はシートに腰掛け、わたしをその上に向かい合って跨らせた。対面座位だった。

わたしたちは抱き合ってキスをしながら快楽を分かち合う。いくらエアコンがついているとは言え、わたしはもう汗だくで、ワンピースが肌にぴったり張り付いている。せっかくおめかししてきたのに台無しだ。

対面座位のまま二回もイカせられたわたしは、体の痙攣が止まらず呼吸をするのさえ苦しかった。

「結花さんの中ヒクヒクして挿れてるだけで気持ちいいよ」「ハアハア…、お、おねがい…、もうゆるして…、ハアハア…、おかしく、なっちゃう…」「じゃあ、おかしくなって」「えっ…」

彼がわたしのお尻を持ち上げたのはその時だった。そのまま彼のペニスに串刺しにされ、わたしは背中を仰け反らせる。

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!」

彼の膝の上でバウンドするわたし。子宮を突き上げられる度に、快感の電撃が脳天を貫いた。その快感があまりに大きすぎて、喘ぐことすらできなかった。もう何がなんだか分からない。

その後の記憶はない。多分気持ちよすぎて失神したのだと思う。

「結花さん、結花さん、起きて…」

次に気付いた時には、わたしはお互いの体液でぐっしょり濡れたレザーシートに横たわっていた。

「結花さん、お掃除して」「う、うん…」

わたしはぼんやりとした意識のまま通路に跪き、彼のペニスをしゃぶった。彼の精液とわたしの愛液が混じってとても生臭い。でもわたしはこの匂いが大好きだった。この匂いはわたしたちが交わった証なのだ。

この関係が世間的に許されないのは分かっている。もちろんお互いの家族を破滅させる可能性を孕んでいることも。でもやめられない。今は彼が愛おしくてたまらないのだ。だからわたしは彼を愛し続ける。その結果、地獄に落ちようとも。

わたしはいつも以上に時間をかけて彼のペニスをしゃぶった。

<車内不倫、完>

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