- 名前
- ウルトラ7
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- いつまでも舐めて欲しい貴女ヘ こちら クンニ宅急便。 汲めども尽きぬ歓喜の泉 可愛...
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フレさんのウラログを読んで――
2015年06月12日 20:42
DVD 「Dr.HOUSE」
SEASON 7を観る
2歳児怪獣レイチェル
2分間1人にした
結果 ハウスの食事
部屋中に散る!
あるフレさんのウラログで子供のイジメについて書かれていた。
エロではないが、ダークな内容ということでのウラログだった。
概要は、ある女子生徒達のラインでのからかいが度を過ぎ、集中砲火を浴びた女子生徒の母親が激怒。警察立ち会いでの学校側との話し合いの結果、刑事事件立件こそ見送られたものの、ラインに参加した全員に厳罰な処分が下された。
退学を免除する変わりに停学とし復学後の部活を禁じた上で部活動時間は奉仕若しくは自習の謹慎 となり、その後も被害者生徒の苦情により被害者生徒が特定した生徒は、指定された生徒との接触が禁じられ、被害者生徒の苦情がある度に校内放送で注意を受ける。
被害者生徒は自殺を図った訳でもなく、上記の謹慎処分は一ヶ月を越えた今も継続しており部活動の退部は認められない。
――ひと言で云えば騒いだモン勝ちとしか云い様がない。
何より、警察権力の介入を許した時点で学校側は教育機関としての役割を放棄しており、今後は自らの管理能力を誇示する為に更なる締め付けがあると、私は思う。
ハラスメントは大人でも厄介な問題かも知れない。
ハラスメントの定義は、受けた側が不快に感じた時点で成立する。
大手ではコンプライアンス部門を有する企業もあるが、問題が提訴された場合、それが精神的苦痛のみで実害がない場合は話し合いが基本となる。
例えばハラスメントを受けた側が謝罪を求めても会社としては双方の人権に配慮する為にそれを強制は出来ない。
ハラスメントをした側が強気に出れば、謝罪はないのだ。
もちろん配置転換等の配慮ということにはなるだろうが声のデカイモン勝ちとも云える。
人は、人として人と出会い、時に迷い傷付きながらも向き合うからこそ、お互いを記憶に刻み込むことになるのではないだろうか。
声のデカイモンに共通するのは、人に対して人としては向き合うことをしないってことだ。
それって本当は凄くもったいないって気がしているのは私だけなんだろうか?
このウラログへのコメント
> みるくるくるみさん
「力」に頼る――
娘は親に頼り
親は警察に頼り
学校は監督者としての権限に頼り権力を振り回す
でも
それって人としての自分の力じゃないんですよね
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