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いつもは平凡な普通サ〇ズのゾウさんなのに

2025年10月21日 00:14

いつもは平凡な普通サ〇ズのゾウさんなのに

今日はクレヨンしんちゃんのかわいいゾウさんみたい 
「・・・ごめんね♡」私は小さな声で謝りながら そっと彼の胸板に顔を寄せた

「最近忙しくて あなたのことをちゃんと見てなかったかも♡」
彼は私の髪に優しく触れる「俺こそごめん 不安にさせたよな」

その指先が耳に触れると 思わず体が震えた「違うの・・・私が悪いの♡」
視線を落としながら、私は続ける「あなたがこんなに頑張ってくれてるのに♡」

言葉が途切れると同時に 彼の唇が私の首筋を這う「んっ・・・♡」
吐息が漏れ 肌が熱を持ち始める「お前は何も悪くない ただ・・・」

彼の言葉が切れた瞬間 私は彼を見上げた 潤んだ瞳で見つめ返すと
彼の表情に焦りが見える「ただ?」問いかけながら 私は彼の腰に腕を回した

「言って・・・全部教えて」彼の指が私の髪から離れ ゆっくりと肩へと滑る
「お前に嫌われたんじゃないかって」掠れた声が耳元で響いた

「そんなわけないじゃない!♡」叫びながら彼を抱きしめる
「私こそ・・・本当はもっと欲しかったの」

彼の手が背中を這い上がり ブラのホックに触れる
チリという小さな音と共に解放感が広がった

「俺が自信を失ってるってどうして気がついたの」
「ゾウさんが可愛くなってる(笑)♡」「なに~・・・」

あなたに素敵な時間が訪れますように

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