- 名前
- GAKU
- 性別
- ♂
- 年齢
- 69歳
- 住所
- 愛知
- 自己紹介
- コーチしてたよ。基本は欠点探しはしない。良いところ見つけて、よいとこ伸ばすと欠点なん...
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今年最後のF1・上海GP
2005年10月16日 11:09
今年は1年で19回のF1GPが行われ、最後が中国上海GPとなっている。
なんだかんだと言っても、一つの区切りのような感じがする。
来年から規定が変わり、現在の3000ccのエンジンが2400ccに変わる。
ホンダが、オールホンダの参戦になる。
琢磨は、ホンダのセカンドチームのドライバーになるらしい。
学生時代から30年もF1見てると、ホントに谷あり、山ありを実感してる。30年前には日本人の本格的ドライバーなんて考えられなかった。ホンダがエンジン供給で参加してくれることだけが、楽しみだった。以外のメーカーは、みんな知らん顔してた。トヨタもだよ。一番お金持ちのトヨタが参加することを、正直各チームとも脅威に感じてた。現在もその事実はあるが
トヨタが莫大な資金を投入すれば何とかなると、F1の各チームさえ考えていた。
だけど、現実は厳しかった。
トヨタは莫大な資金を投入し、マシンを製作し、ドライバーを確保し、1年間各コースをGP毎に貸切、テストを繰り返し、F1に参入した。きっと凄い成績を残すと誰もが期待したが、厳しい結果が続いている。
ホンダは過去に、GPを圧倒的なパワーで圧倒した経験があり、参入数年でトップグループに入ってくると思われたが、往年と比べると惨憺たる成績しか残していない。
ホンダ、トヨタ双方に言えることは、日本の企業の特徴で欧米の先進技術をコピーし発展させる技術には優れたものがあるが、オリジナル技術の開発、発展に乏しいと思わざるを得ない。
一番感慨深いのは、ルノーである、F1において、派手さはないが、技術チャレンジを繰り返し、過去にコンストラクター選手権を取ることはなかった。今年はドライバーズ選手権はルノーのアロンソに確定した。コンストラクター選手権はこの上海で決まる。心情的には、長くF1を続けてきたが派手な記録に恵まれなかったルノーに期待したい。だけど常に自動車メーカーとは異なりF1中心のマシンコンストラクターとしてF1の王道を突き進んできたマクラ-レンにも選手権獲得があってもおかしくはない。ルノーに決まった。自動車メーカー系のチームではフェラーリを別格として初めてだ。ルノーの努力がやっと報われた気がする。
だけど、ザウバー、ミナルディ、ジョーダン歴史の長いほとんどプラーベートに近いチームが、上海を最後に姿を消すことも決まっている。あっティレルはもういなかったなぁ~。
F1じじいを自称する、GAKUにとっても、思うところ多い、秋のグランプリ・・・・・








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