- 名前
- GAKU
- 性別
- ♂
- 年齢
- 69歳
- 住所
- 愛知
- 自己紹介
- コーチしてたよ。基本は欠点探しはしない。良いところ見つけて、よいとこ伸ばすと欠点なん...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
お祭りは終わった・・・世界の壁は厚かった。
2005年10月10日 12:46
一年一度のヨーロッパ仕込みのF1「にほんぐらんぷり」って、お祭りが終わった。
世界の100年に及ぶ歴史を持つ、自動車メーカーの壁の厚さを思い知らされた祭りが終わった。
簡単なことさ、なんだ、カンダといっても、ヨーロッパのチームに比べたら、桁違いの金かけてる日本の大メーカーは、騒ぐほどたいした車できてないんだ。世界の壁は厚いの、話にならないドンガメマシーンで、お祭りに参加してるんじゃないかな。自動車たくさん作って世界中に車たくさん売ることは上手かもしれないけど、まだまだ参加してますってだけじゃないかな。
日本人相手の万博を成功させたからってF1甘くみなさんな。僕ら日本人は、派手な宣伝に簡単に躍らせられちゃうんだから。F1は違うよ。
もう一つのメーカーは自分とこの都合で、お祭りに出たるはいったりしてるもんだから、簡単にF1わかってるつもりで参加したんだけど、開発技術と開発速度は自身があるなんあるなんていってるけど、過去のアナログ時代の話さ、結局F1を甘く見てドンガメマシーンしか作れなかった。
せっかくの日本人ドライバーにもマシーンの性能を上回る過大な期待して、みっともない走りしかさせられない。
両メーカーともいえることだけど、簡単さ、金も必要だけど、もっと基本的なところに、頭、知恵を生かさないとダメなんだよね。少なくともトップ2のマクラ-レン、ルノーはトヨタ、ホンダよりずっと予算少ないんだ。そのくせ走り見てたら、全然車のレベル違うんだもん。
経験と知恵と技術を思い知らされたお祭りでした。
世界のF1の走りを、目の当たりに見せられ、日本 の車は小学生レベルって感じちゃった。
予選で上位に入ってはしゃいでたにほんの自動車屋 は、F1のエキストラに見えちゃった。
トップスリーは予選は中盤か以降、特にトップのマ クラ-レンは、決勝はほとんど最後尾からのスター トでトップだよ。
予選トップで騒いでた、にほんのメーカー幼稚園 児に見えちゃった。
だけどの、本物の世界のF1の走りが見えただけでも 幸せって思わなくっちゃ・・・世界は凄い。








このデジログへのコメント
コメントを書く