- 名前
- GAKU
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- 年齢
- 69歳
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- 愛知
- 自己紹介
- コーチしてたよ。基本は欠点探しはしない。良いところ見つけて、よいとこ伸ばすと欠点なん...
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解説 F1
2005年10月05日 12:05
琢磨が何とかF1に落ち着けそう。あ~よかった。
現在のF1を簡単に説明してみる。
F1:エンジン 自然吸気3000cc
車体重量 600キロ
車体各チームオリジナル
これだけを見ると、国内で行われているフォー
ミュラニッポンのF3000とほとんど変わらない。
大きく違うのはまずエンジンの出力
F1 :概ね900馬力 毎分19000回転
F3000:概ね500馬力 毎分10000回転
車体:ワンメーク
参考:キムタクがテレビドラマで乗ってたのは、
この一つしたのF3(エンジン2000ccの市販
レーシン グエンジン搭載車です)
この違いは、走行性能に大きく影響している。
そのため、F1はスピードもでるが、ブレーキの
性能も極端で。F3000のドライバーがF1にのると、
加速の凄さと同時に、減速の凄さも味わう。F1は
タイアも専用に開発トされたタイアを使うことも
あって、コーナーリング、加減速のGは3.5Gに
達するといわれてる。簡単にいうと、地上で1Gだ
から体重が3.5倍になるってこと。
だからコーナーリング中は体は固定されているが、
頭は左右前後に動くので、頭が3.5倍の重さになっ
て振り回される事になる。また、300前未梁度か
ら一挙に80舛らいまで減速したり急激なGの繰
り返しに耐えられる、頑丈な心肺機能が必要にな
る。セナでもバトルの最中は脈が200に達すること
があったそうですよ。
そのため、F1ドライバーは全身的な運動能力が、
通常のプロスポーツ選手と同様に求められるんで
す。また、F1を1台走らせるためには、約200人の
スタッフが存在する言われてます。レースごとに異
なる国を転戦し、レース中にも車両の状況、競争相
手、路面いろんな状況の 変化に車の調整をしなく
ちゃなりません。そのため F1ドライバーは確実な
コミニュケーション、語学力、知識が必要になるん です。
まさに文武両道って感じです。
現在、琢磨の後に続くことの出来る人材の影は
まだ見えていないと言っていいんじゃないかな。
(F3000,F3で戦ってるドライバーの方ごめんなさ
い)
琢磨は高校大学と自転車レースの経験者、インター
ハイ優勝の経験もあるんだって。身長のわりに太い
大腿部、頚部にご注目あれ。
オタッキーでごめんなさい
追加:琢磨の挨拶見れるよ
http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2005/japangp-mov/takumasato/








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