- 名前
- けーでぃー
- 性別
- ♂
- 年齢
- 50歳
- 住所
- 奈良
- 自己紹介
- 「元」がつきますが一応プロの小説家。現在、 カムバック目指して修行中です。 そんな私...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
あしおと、あしあと。
2019年02月02日 21:25
さて今回は。
前回から引き続き、
公園での拳法修行ネタです。
いつも私は。
屋根付き休憩所のそばの、コンクリートの地面のとこでやってます。
単発での突き、蹴り、連続攻撃、運歩法(フットワーク)など。
あと。
同じくコンクリートの地面で、受け身もやってます。
立った姿勢から、前方や後方に飛び込み倒れて、
その勢いのままクルッと回って、スタッと立ち、スムーズに構える。
これはまぁその。
格闘ではなく、交通事故などで大きく吹っ飛ばされた時に
使えるかなと。頭を打たずに済むように。
ほんで。
突き蹴りの中の、ある動きの時に。「ダンッ!」と、
強く地面を踏むんです。すると、凄く、大きな音がします。
どのぐらいか、っちゅーとですね。
私のいる場所の背後、道路やら芝生やらを挟んで、
ちょっと距離のある場所に、マンションが建っているのですが。
そこに、響くんですよ。「ダンッ!」ダンンッッッッ……と。
建物全体に。
私の、踏み込みの足音が。
前回言いましたように。
私が今やってる技は、少林寺をベースにしたオリジナルブレンド。
この、「ダンッ!」が、武術の動作的に正しいことなのかどうかは、
判りません。もしかしたら、良くないことかもしれません。
流派によって、更に個別の技によっても、その瞬間ごとの
ベストな動きがどういうものかは、違ってきますからね。
でも。
なんかこう、ちょっと、達人ぽい気分に浸れて、気持ちいいんですよ~。
「ダンッ!」ダンンッッッッ……の響きが。
あと。
先日、私がこれをやってた時のこと。
近所の知り合いのおじーさんが、近づいてきてですね。
「あっちに、土の地面があるから、そこでやったら? 足が痛いでしょう」
と。
私は答えました。
「お気遣い、ありがとうございます。しかし実戦、つまり街中での
殴り合いとなれば、足元はコンクリートやアスファルトですから。
それに慣れておかないと」
ご理解、頂けたようでした。めでたし。
それと。
私が、そうやってダンダンやってる辺りはですね。
明らかに、その周囲の部分より、白くなってるんですよ。コンクリが。
もちろん、これは。
私の足跡です。といっても、素人に毛の生えたおっちゃんが、
大体週一のペースで、ゴム底のスニーカーで踏んでるだけですから。
まさか、コンクリが削れてはおりますまい。
染みついてる土とか埃とかが、磨かれてるだけでしょう。
つまり!
部分的ながら、街の美化運動です。良い事です。うんうん。
(加えていつも、拳法修行後は、持参したビニール袋に吸い殻や紙くずなどを
拾い集めて、いわば「道場の掃除」をして清々しく帰ってます。えへん)
そんなこんなで。
美容と健康と、イザという時に備えての武力のために。
あしおとを響かせ、あしあとを刻んで。
日々、体を鍛え、技を磨いております。
☆☆なお☆☆
前回ご紹介しました新メニュー、四股は、土のとこでやってます。
まだまだ不慣れな動きですし、勢いつけて体重乗せて、
足首を捻った状態で踏み込んだりしたら、大変ですからね。
もともと、本来の相撲の稽古だって、土の地面でやるものですし。
ですので、ご心配なく。
拳法の方は、幼少の頃から、ちゃんとした先生について、
痛い思いをしながら骨身に叩き込まれた動きです。
若干のアレンジが加わってるとはいえ、
私にとっちゃあ三つ子の魂ですので。こちらもご心配なく。
☆☆にしても☆☆
私と同年代の「男の子」であれば、ですね。
こういう話を聞けば、必ず、かなりの人数が思い出しますよ。
あの頃は流行ってて、よくテレビでやってましたからね。
映画「少林寺」などに出てくる、ボコッと凹んだ石畳を。
でも。
今の子らは、知らないんでしょうねえ……
嗚呼、世代間格差。
このデジログへのコメント
日々の鍛練って、大変だけど必要ですよね
私もそうやって、理想のボディを手に
入れたいなあ♪ヽ(´▽`)/
> はぎんちょさん
以前より申し上げていることですが、正しく美容を追い求めれば、
それは必ず健康、そして長寿へと繋がります。
軽いものを数日おきにでも、とりあえず始めてみるのがよろしいかと。
> DNNさん
タマゴとニワトリでしてね。武術的には「突然誰かと殴り合いになる恐れ」、
美容的には「街中の人目」などに対し、自信がつくことで胸を張って生きられます。
心が元気に、健康になります。
コメントを書く