- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
-
毎日元気に働いてます
ゆっくりだけど、はっきり喋ります^^ 嫌がらせを受けていたの...
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アナザースカイ
2016年11月10日 08:09
私の勤務するオフィスは、国際色豊かなせいか
何をするにも、相手に気遣いが当たり前の世界です![]()
日本でお茶汲みは、下っ端のやる労いだと思っている私![]()
こちらで同じことをすると
同僚「どうして僕に(私に)お茶(紅茶のこと)を淹れてくれるんだい?」
と、よく聞かれました![]()
男尊女卑はNGな国なので、当たり前の質問かと思ったのですが
私「相手に心地よく一日をはじめてもらいたいから、淹れただけ」
と説明すると、すぐに納得してくれて
いつしか、手の空いている誰かが淹れるようになりました![]()
お茶菓子をカフェスタンド(オフィスには、自由に飲み物を飲むスペースがあります)に置いておくと
同僚「これはいくらだい?」
(こちらでは、お菓子を食べるときにコインポストに投入して食べるのが、ありふれた光景のようです)
と、金額を聞いてきます
私が焼いただけのクッキーなので、もちろんお代を頂く気は毛頭ないのですが
同僚「作る時間と原料にお金はかかっているでしょ?言い値を支払うよ」
と、これまた驚きの発言を聞いたり
私「私の気持ちに、値段をつけないでね」
と伝えると、コインではなく
同僚「ありがとう、美味しいよ」
の感謝をいただけるようになったりと
日本では黙って食べる人がいたりするのに
こっちは、相手に気持ちを伝えることを忘れない人が大多数です![]()
お国がかわると、こうも違うとは予想だにしませんでしたから
こういったことは、とても新鮮です![]()
独身、既婚、バツ1、未婚で子持ちなどなど
いろんな人が働くオフィスなので
行動はみんな、個々が基本![]()
・お昼もひとりでランチ(近くのお店や屋台でサンドを買う人が多いです)
・仕事のあとは、そそくさと家へ帰る
そんな感じのオフィスでしたが
彼らにとって私は、特殊の部類に入るのか
・仕事の後に一緒にディナーに誘っても、断らない
・朝早く出勤してほしいことを前日に伝えても、怒らない
・すれちがいざまに、お尻に手が間違って当たっても、訴えたりしない
・小さいくせに(オフィスの女性は、みんなモデル並みに背が高い)、重い書類を文句言わず運ぶ
などなど、これらは当たり前ではない様子
以前、同僚とバーに出向いた際も
日本では当たり前の「お酌」を、男女わけ隔てなく同僚にしていたら
同僚が私につけたあだ名は「ソムリエール」
テイスティングできねぇよ
書類の打ち直しを頼まれ、一所懸命にPC入力していると
ついたあだ名が「ピアノガール」
ピアニストじゃないのか?とたずねると
「ピアニストはノリノリで鍵盤をたたく。君は弾けることが嬉しくて喜んでいる少女のようだ」
まあ、褒められてるから良しとしよう![]()
と、こんな感じで毎日楽しく生きています![]()
![]()








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