- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 42歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「DOG×POLICE 純白の絆」レビュー☆
2011年09月27日 23:26
市原隼人主演他。警視庁管轄に協調性は欠けるが抜群の検挙率を誇り、人一倍強い正義感で刑事を志望する若い警察官がいた。彼の名は、早川勇作(市原隼人)。いよいよ刑事に昇進かと心弾ませていた彼に下った辞令は警視庁警備部警備二課装備第四係という部署への配属。そこは、警備犬とそのハンドラーとが所属する部署だった。犯人逮捕の機会を奪われ熱意を失いつつあった勇作にあてがわれたバディ(警備犬)は「シロ」だった。シロは、優秀な血統だが、劣勢遺伝(アルビノ)として生まれた為、警備犬への道を閉ざされていた。勇作はそんなシロに自分の姿を重ね合わせ、共に、厳しい訓練を繰り返し、絆を深めていく。そんな折、警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生し、四係への出動要請が・・・。それは、シロと勇作を待ち受ける、長く険しい戦いの序章に過ぎなかった―。若きハンドラーと警備犬の、永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開けるー知られざる事実から生まれた驚愕のエンタテイメント大作!
8/10点!!市原隼人の新しい魅力満載です(^-^)v 声の抑揚のつけ方や、間の取り方や表情など、今までの彼には、観ることの出来なかった演技が観られ、市原くん、また一皮剥けた感じです(o^-')b 珍しくラブシーンもあり、(「天卵」は別として。)彼自身も、力を入れて臨んだのが伝わってくる作品です。ストーリーは、序章という感じで、爆破犯を、警察+警備犬チームが、ぶつかり合いながら追うというストレートな話ですが、その分、早川、水野(戸田恵梨香)、向井(時任三郎)などの、キャラクター設定や背景などが、分かりやすく描かれています。ストーリーも、俳優陣の演技が、皆安定しているので、感情移入しやすかったです(o^-')bブランドが、怪我をしてしまうシーンは、やはり観ていて辛く、更に、戸田恵梨香ちゃんの演技が、相変わらず上手くて、グッときました(;_;)早川とシロのバディ関係も、爽やか新米バディ頑張る!という感じで好感が持てます。早川と水野が、ぶつかり合いながらも、成長し惹かれ合っていく様も、丁寧に描かれていて、良かったです(*^_^*)早川のラブシーンの仕掛け方は、市原くんファンでなくても、キャ~!!です(*>▽<*(笑))しかし、続編を作るとなると、あんな小さな職場内恋愛、いいのか?(笑)それも含めて、続編制作が楽しみです。やるのかな?やるよね?(笑)2011年公開。
このデジログへのコメント
> くらきさん
高いというか、これを観とかないと、続編につながらないからみないとっていう感じですかね。
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