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【崩れる美貌妻、性奴隷の道】28 離婚告知

2026年02月22日 00:22

【崩れる美貌妻、性奴隷の道】28    離婚告知

。真奈美が引っ越してきて口説こうとするが全く箸にも棒にもかからない。何かきっかけになるものはないかと探していたら、真奈美のHPから母親の存在を知った。
新宿小料理屋をしており、通ううちに結婚したいと近づいたのだ。
立夫のその時の魂胆は母親結婚すれば 当然真奈美は娘になり 俺を無視できなくなると計算したのだ
それだけ立夫は真奈美にぞっこんになっていたわけだ 

42歳の静江は、立夫を誠実な男と思え、関係を結んでしまった。
立夫のエロテクの前に抗するすべがないほどメロメロにされてしまった。

「え――っ、あなたは娘のマンション管理人さん?」
静江は驚いた。奇遇と言えばそうかもしれないが、あまりにも偶然だ。
「最初から知ってて私に近づいた?」

「違う!」
「真奈美さんのHPで見て母親のお前が美人だし 興味を持ったんだ それ以上もそれ以下でもないよ」
立夫はぶっきらぼうに答えた

「娘から相談されて……あなたの前島 立夫という名前を聞いたとき、まさかと思いました
人間違いか同姓同名と思ってたところです」
「・・・・・」
「娘が困っているという男はあなた?」
「まあな・・」
「それについてもそうだが  君に会って話したいことがあるのや」

「あなた 結婚してくれるというから 待ってたけど なしのつぶてやし 振られたと思ってたのよ
なんの話よ? 娘が嘆いてたけど あなたってそういう人やったの?」
静江は 警戒気味になってきた

「誤解や 俺はな本気で君と結婚しょうと思って電話したのや 間が空いたのはちょっと相続のことがあって 世田谷の屋敷と金も入るんや それで改めてや」
「へーほんと?」
「で、ないと 電話なんかするわけがないやろ?」
静江はどうせ会いに行こうと思ってた矢先だ とりあえず会ってみようと思った
ーーーーーーーー
指定された待ち合わせの 喫茶店に行くと背後から声かけられた 
車に乗った立夫だった 
「静江、世田谷の屋敷を見てくれよ 話はそれからだ」
立夫との関係は10回にはなる 互いに性癖も知り尽くした仲になっていた 
だが一度だってそんな屋敷の話はなかったし 急なことで静江は戸惑いを隠せなかった
しかし 乗ったこの車 高級車と一目でわかるほどの立派なものだし立夫になにか幸運が舞い込んだものと静江は思った
しばらくして高級邸宅が居並ぶ通りに入って 生垣に囲まれた屋敷につき リモコンで開かれた車庫に入った 
「ここだよ」
「へーすごい!」 広い庭に灯篭がいくつも見える 数寄屋風立派な屋敷だ 
「この辺は金持ちばかりが住んでるんだぜ なにしろ世田谷だからな・・どうだい 静江 俺を少しは信用してくれたかい?」(笑)
「信用したわ あなた私と結婚してくれるの?」
家の玄関入ると 若い男性が奥から出てきた。 前島 隆といいます 兄貴から聞いています 
と丁寧に頭を下げたのだ・・
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「静江、はっきり言おう 俺は真奈美にちょっかいを出してしまった それは認める けどな
真奈美が エロいし愛想がよかったからついついな 無理やりしてないんだ・・警察が来て相談に乗ってたらそうなっちまったんだ・・」 
「聞いたわ あの子は 確かにそういうところあるのよ あたしと似て・・」 
「だよな・・スケベーな母娘ってとこかい?」(笑)
そんな話よりこの家が気になり見回してもう浮わついた感じで 真奈美のことは
頭の片隅にも今はないようだ・・
(結婚したらここに住めるんだわ)と夢見てるような気分なのだ

立夫は立ってコーヒーを入れた それを口にしながら言った
「それでだ・・静江 真奈美は離婚されたぞ・・」
「えっ? 離婚って?」
その言葉に静江は立夫を直視した
「バレちまったんだよ」 立夫は静かに告げた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お題日記】理性と本能、その不毛な二項対立について
「理性と本能、どちらが勝つか」などという問いに真面目に悩む人間を眺めるのは、滑稽を通り越して最早、癒やしである。

そもそも、そんな境界線が明確だと思っている時点でおめでたい。空腹(本能)を満たすために、少しでもマシな店を予約サイトで比較検討(理性)する。その実、選んだ理由は「店員の愛想が良さそうだから」という直感(本能)だったりするのだ。

「私は理性的だ」と豪語する者ほど、自分の都合に合わせて本能を正当化する「臨機応変という名の詭弁」に長けている。どちらが勝つか、ではない。その時々の損得勘定で、都合よく「理性という名の仮面」を付け替え、あるいは「本能という名の免罪符」を振りかざす。

この矛盾だらけの生存戦略を「人間味」と呼んで悦に浸れるのだから、人間とは実に、救いがたいほど器用で傲慢な生き物である。

このウラログへのコメント

  • お茶おやじ 2026年03月01日 04:27

    おはようございます勝手ではありますが読ませていただきたいものですからフレンド登録させていただきますので宜しくお願い致します。

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