- 名前
- ゴルキチ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 62歳
- 住所
- 群馬
- 自己紹介
- カリ大 太い
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住友ファーマ iPS細胞によるパーキンソン病治療薬を厚労省に申請
2025年08月11日 16:37
住友ファーマの2026年3月期の通期予測は減収△11%、減益△69.7%
第一四半期時点でも大幅減益△29.7%
これを見れば株価は大幅下落と言いたい所だが
株価は上昇しているのですよ。
それは iPS細胞によるパーキンソン病治療薬を開発しているためなのだが、
iPS細胞はご存知の如く日本発の技術であるが、実際に世の中出て来て
役だっているわけではない。
まあ時間が掛かっているのです。
iPS細胞に発がん性があるとされる事も大きなネックになっています。
住友ファーマは8/6付の日経新聞によると、
開発中の治療薬を厚生労働省に製造販売承認申請を出したとの事。
これがいきなり承認となるか、条件付き早期承認となるかと言えば後者だと推測できる。
背景には治験者数が少な過ぎるのである。国内で6人しかいない。
それでも6人中4人が運動機能が改善したというから期待は大きい。
因みにアメリカで大規模な治験を始めている。
パーキンソン病の治療薬って存在しないのです。
ドーパミンを補充する薬はあるが、進行を遅らせる効果はありますが。
パーキンソン病患者は世界に1000万人はいる。日本も30万人患者がいる。
治療薬が出来れば、普通の生活が出来るから認可が待たれる。
最近日本が先行開発したにも関わらず、海外特に韓国、中国に追いつかれて市場を奪われるのが
常態化している。
EV、LI電池、ネオジム磁石、太陽光パネル、有機EL、液晶例を挙げればきりがない位だ。
だからこそこの iPS細胞には日本が主導権をずっと握って行ってもらいたいですね。
そう言う意味では住友ファーマの株を買って少しでも応援すべきだろう。
自分の買いセオリーからすれば、違反になりますが、住友ファーマに投資しました。
最近買いたい銘柄が皆上昇してしまい、資金が多少ありましたから、意義ある投資が
出来ました。難平買いは続けます。





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