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新ブランド『プラウダ』発表会
2022年01月02日 10:24
2015年09月02日
司会者:お客様ならびに報道関係者の皆様、本日は当社、コムソモールスカヤプラウダの新ブランド、『プラウダ』発表会にお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。それでは、時間がまいりましたので、当社CEO、金玉正日より、ご挨拶させていただきます。金玉社長お願いします。
金玉正日:ツンツン(マイクを叩く音)。コムソモールスカヤプラウダ代表の金玉でございます。最初に当社の創業から今日までを簡単にお話させていただきます。
ご存知のように、当社の前身である『ソレン』代表のスターリンは、1920年代から1950年代まで革新的なS精神に満ちたブランドを次々に発表し、お客様方に厚い信頼をいただいて参りました。
スターリンは稀にみるSっ気の持ち主で、『ソレン』代表だったレーニンに毒を盛り丁重にあの世に送った後、代表に就任いたしました。もちろん、礼儀をわきまえたスターリンは初代CEOレーニンを神格化することも忘れませんでした。また、取締役会=ヴォルシェビキの取締役達全てを持ち前のSっ気でいたぶった後、丁寧にあの世に葬っている礼儀正しい高潔な精神の持ち主でもあります。
こうした中で、『国家統制』、『シベリア送り』、『粛清』、『テロの嵐』、『反ユダヤ主義』等々のブランドを次々に発表し、『ソレン』の位置を不動のものにいたしました。別名送り人の愛称をもつスターリンは就任期間で、千万人単位のお客様をあの世に送っており、顧客第一主義を貫いておりました。
この実績は高く評価されております。一部をご紹介します。ニューヨーク・タイムズ紙は、ブランド『テロの嵐』を「このブランドの怖さ、半端ねぇ!絶叫マシンなんて目ぢゃねぇ!」と評し、ワシントン・ポスト紙は、「あたしぃ、スターリンにぃ、ジロリんちょされてみた~~い」とラブコールを送り、ファッション誌ヴォーグはー史上最強のS男スターリンを裸にするーとの特集を組み、インタヴュアー、マルグリット・マンコ・ヌラスは「あんまり怖いんでぇ、うんこお漏らししちゃったわ~~ん」とのタイトルのコラムで、インタヴュー後「死ぬほど、つか、どうせ死ぬんだけどさ、すんごっくイイ感じなのぉ」とヌラスのMっ気を満足させると述べております。
また、フォーチュン誌は「たこ焼き屋より利益率いい『ソレン』経営の秘密=タダより安い労働力=それって奴隷ぢゃね?」とお客様を奴隷として扱うスターリンの経営手腕の秘密を明かしております。
スターリンの死後、フルシチョフを始めとした歴代CEOの努力も空しく、1991年、『ソレン』が経営破綻し、破産管財人整理回収機構様指名により、わたくしがCEOに抜擢されました。
私事ですが、前職の『ノースコリア』代表は現在、金玉正恩がCEOに就任し、現在も引き続き海外向けブランドの『瀬戸際外交』、国内向けブランド『餓死寸前』等を展開し、経営に注力しております。今後も引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
では、わたくしのご挨拶はここまでとし、企画デザイン部部長濡照代が新ブランドのコンセプトについて、ご説明いたします。ぢゃ、濡君。
濡照代:『コムソモールスカヤプラウダ』企画デザイン部のぬれてるよでございます。
新ブランド『プラウダ』は、アーバンで隠れ家的な要素の中にもレトロなセンシビリティーを漂わせる大人のファッションを提案いたします。男性向けブランド『プラウダ・ウォモ』も同時に展開いたしますが、特に熟女向けの『プラウダ』は、皮を剥いたのにまた皮を被るしつっこい包茎君のように、一皮もふた皮も剥けてヒリヒリするほどの、童貞好きの熟女ならではのMっ気を全面に押し出したデザインにしております。
では、実際にご覧いただき、ご説明させていただきます。英知好子さん、お願いします。(専属モデルえっちすきこを呼ぶ)
続く




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